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[Windows]Vagrant

まずはさくっと試してみる

1.必要アプリインストール

1.ホストPC準備: Windows 10 Home (x280)
2.Virtual Boxインストール: VirtualBox-6.0.10-132072-Win.exe
3.Vagrantインストール: vagrant_2.2.5_x86_64.msi
4.Gitインストール: Git-2.23.0-64-bit.exe ※ Git bashを使うため

2.Vagrantfile作成

以下内容を「Vagrantfile」というファイル名で作る。
実験なので、インストールしてる各パッケージに特に意味なし。


$install_package = <sudo apt-get update
sudo apt-get -y upgrade
sudo apt-get -y install build-essential
sudo apt-get -y install libncurses5-dev gawk u-boot-tools openssh-server samba binutils-arm-linux-gnueabi xinetd kpartx
SCRIPT

Vagrant.configure(2) do |config|
config.vm.box = 'ubuntu/xenial64'
config.vm.provision 'shell', inline: $install_package
end



3.仮想マシン起動

Git Bashを起動。
Vagrantfileファイルのある場所で以下実行。
# vagrant.exe up


4.クライアントから仮想マシンへアクセス

終了したら、以下で仮想マシンにsshアクセス。
# vagrant.exe ssh
これでプロンプトが変わり、仮想マシンへのログインが出来た。


5.仮想マシンからログアウト

# exit
これでホストマシンへ戻れる。


6.仮想マシン停止

# vagrant halt
Virtual Box起動してみると、確かに電源オフになった。


7.VagrantfileでAnsible連携

Ansibleで自動構成させるためのプレイブックファイルplaybook.ymlを以下内容で作る。

---
- hosts: all
tasks:
- name: install latest docker
shell: curl -sSL https://get.docker.com/ubuntu/ | sudo sh
- name: add vagrant user to docker group
command: gpasswd -a vagrant docker
sudo: yes



Vagrantfileに赤字部を追加して、Ansibleでplaybook.ymlの通り構成されるようにする。

Vagrant.configure(2) do |config|
config.vm.box = "utopic64"
config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 8080

config.vm.provision "ansible" do |ansible|
ansible.playbook = "playbook.yml"
end
end
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[Windows]コマンド2

Ansible

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

以下のWindows hostsから
インストーラをダウンロードする。
VirtualBox 6.0.10 platform packages
Windows hosts

以下でインストールを実行。
VirtualBox-6.0.10-132072-Win.exe




vSphereクライアントインストール(ESXi 6.0.0)

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/evalcenter?p=free-esxi6
ここからexeをダウンロード
VMware-viclient-all-6.0.0-5112508.exe

インストールを始めたら、以下エラーが出た。

VMware vSphere Client 6.0
エラー28173。セットアップでは、Microsoft.NET Framework
3.5を有効にできませんでした。.NETの問題を解決するのに
役立つMicrosoft KBの記事2734782および3002547を参
照してください。vSphere Clientをインストールする前に、
Windows Server Managerでこの機能を有効にする必要があ
ります。



OKで次に進むと、以下ウィンドウが出る。

Windowsの機能
お使いのPCにあるアプリには、Windowsの次の機能が必要です:
.NET Framework 3.5 (.NET 2.0および3.0を含む)


この機能をインストールする、をクリックしたら、すぐに終わった。

Windowsの機能
次の機能のインストールに成功しました:
.NET Framework 3.5 (.NET2.0および 3.0を含む)



次へ、にいくと、またエラーが。
VMware vSphere Client 6.0
The Microsoft Visual J# 2.0 Second Editionインストーラから、エラーコード「
4121」が返されました。


そもそものエラーである上記★について調べると、以下が見つかった。
https://kb.vmware.com/articleview?docid=2048098&lang=ja
解決策はvCenter Serverインストール前に NetFx3を手動でインストールすれば良いらしい。

NetFx3のインストールを調べてみると以下を発見。
https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2018/10/05/enable_net35_win10/
コントトールパネルから.NET Framework 3.5を有効にすれば良いらしい。
コントトールパネル > プログラムと機能 > Windowsの機能の有効化または無効化
 > .NET Framework 3.5 (.NET2.0および 3.0を含む)、にチェックを入れるが、既に■になってる。
 > +ボタンで展開すると、以下があったので、試しに両方チェックしてみた。

Windows Communication Foundation HTTPアクティブ化
Windows Communication Foundation 非HTTPアクティブ化


これで有効化した後に、再度VMware-viclient-all-6.0.0-5112508.exeでインストールしたら正常に終了出来た。




マウスポインタ速度変更

x280でオンボードのトラックポイントは十分早いのだが、USB Trackpointキーボードを使うとポインタが遅い。
コントロールパネルのマウスプロパティでは最高速になってるが。

レジストリエディタでもっと早くなるか実験。

https://mikasaphp.net/mause.html
ここを参考にした。

Win + R > regedit > HKEY_CURRENT_USER > Control Panel > Mouse
 > 以下の通り変更。

MouseSpeed = デフォルト 1 > 変更後 2 > さらに変更後 2
MouseThreshold1 = デフォルト 6 > 変更後 3 > さらに変更後 0
MouseThreshold2 = デフォルト 10 > 変更後 5 > さらに変更後 0

高速化、及びさらに高速化の2種類を試したが速度変わらず。
コントロールパネルのマウスプロパティで十分に高速化してるのでこれ以上変わらないみたい。
でも、オンボードとUSBキーボードでけっこう速度差が出るのはなぜだ?

(9/8追記)
以下の方法で解決できた。

https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/migr-73183
ThinkPad USB トラックポイントキーボードドライバー (10.8 MB) Windows 8/7/Vista/XP Ver1.12 発売2015年7月16日

ここからドライバthinkpad_usb_keyboard_with_trackpoint_112.exeをダウンロード。
これをインストールして、以下設定する事で、ポインタ速度が劇的に早くなった。
コントロールパネル > マウス > USB TrackPointタブが出現する。 > 感度の調整=軽くの方向へ最大にする

尚、この設定をしてもノートPCオンボードのトラックポイントの方は速度変わらず。




Firefoxブックマークを常に新しいタブで開く

Firefox URL欄でabout:config
 > browser.tabs.loadBookmarksInTabs で検索
 > ダブルクリックして、値をtrueにする
 > そのまま×で閉じて終了

[Windows]WSLメモ

Windows Subsystem for Linux

Ubuntu18.04.2ホームディレクトリ

C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Packages\CanonicalGroupLimited.Ubuntu16.04onWindows_79rhkp1fndgsc\
LocalState\rootfs\home\Ubuntuのユーザ名

[Windows]SMBマルチチャネル

PowerShellコマンド

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1512/25/news053.html

※サーバー側のマルチチャネルの有効化と無効化
Set-SmbServerConfiguration -EnableMultiChannel $true
Set-SmbServerConfiguration -EnableMultiChannel $false
※クライアント側のマルチチャネルの有効化/無効化
Set-SmbClientConfiguration -EnableMultiChannel $true
Set-SmbClientConfiguration -EnableMultiChannel $false

※SMBネットワークインターフェース情報の取得
Get-SmbServerNetworkInterface
Get-SmbClientNetworkInterface
※NIC情報の取得
Get-NetAdapter
※RSSをサポートしているかどうかの確認
Get-NetAdapterRSS
※RDMAをサポートしているかどうかの確認
Get-NetAdapterRDMA
※NICのハードウエア情報の取得
Get-NetAdapterHardwareInfo



https://www.ipentec.com/document/windows-change-tcp-receive-side-scaling-parameter

Receive-Side Scaling (RSS) の有効・無効の設定コマンド。
管理者権限でコマンドプロンプトを開くと実行可能。
netsh int tcp set global rss=enabled
netsh int tcp set global rss=disabled

x280でenableにしたらOKで終了したが、その後PowerShellで
Get-SmbClientNetworkInterface
で確認するとRSSはFALSEのまま。
コントロールパネル > ネットワーク接続 > 任意のNICで右クリック > プロパティ > 構成 > 詳細設定
を開いて、RSS関連の項目が無いNICはRSS非対応と思うので、EnabledコマンドでOKが返っても意味ないのかも。

[Windows]ベンチマーク

CrystalDiskMark 6.0.1 x64, 1GiB

z68 --(USB)--> G 使用率90% (RS-EC32-U3R):

Seq Q32T1 Read 25.32MB/s、 Write 24.56MB/s
4KiB Q8T8 Read 0.532MB/s、 Write 2.058MB/s
4KiB Q32T1 Read 0.537MB/s、 Write 1.925MB/s
4KiB Q1T1 Read 0.517MB/s、 Write 2.084MB/s


z68 --(USB)--> E 使用率88% (HD-WLU3):

Seq Q32T1 Read 43.02MB/s、 Write 40.57MB/s
4KiB Q8T8 Read 0.544MB/s、 Write 1.328MB/s
4KiB Q32T1 Read 0.562MB/s、 Write 1.272MB/s
4KiB Q1T1 Read 0.544MB/s、 Write 1.287MB/s


z68 --(USB)--> H 使用率90% (HD-WLU3):

Seq Q32T1 Read 222.1MB/s、 Write 229.5MB/s
4KiB Q8T8 Read 0.458MB/s、 Write 0.330MB/s
4KiB Q32T1 Read 0.453MB/s、 Write 0.339MB/s
4KiB Q1T1 Read 0.461MB/s、 Write 0.341MB/s
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