[自作CPU]メモ

自作CPUを作ると、性能アップも拡張も全て把握できて楽しい。
フルスクラッチのソースならシミュレータで信号追える。
シミュレータでデバッグできればFPGAデバッグが楽。
自作CPUを作る場合、Cコンパイラの開発がネックになる。
Cコンパイラを作るには、例えば、GCCを自作CPU向けに移植するのが1つの方法。
GCC移植のためには、binutilsの移植が必要。
binutilsの移植のための1つの方法は、CGENを利用すること。

CGEN の移植
http://open-arch.org/software/porting_cgen


.cpuファイルを見てみろ、と言う。ここにLattice Mico32の.cpuがあり、downloadをクリックして入手。
https://sourceware.org/cgi-bin/cvsweb.cgi/src/cpu/lm32.cpu?cvsroot=src

Lattice Mico32にしたのは、以前DESIGN WAVE MAGAZINEの特集でいじった事があるのと、
フリーでソースが読めるから。

LatticeサイトからDiamondとMico System
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