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[RHEL]CentOS終了、RHEL無償利用

CentOSの開発が終わるとのニュースが先日あった。
無償で使えるRed Hat系を今後どうしたものかと思っていたら、2021年2月?からRed Hat Enterprise Linuxの無償利用枠が増えるとか。
以前からあったのかもしれないが、とにかく無償でRHELを使えるらしいので、やってみた。
なんでも16台まで無償利用出来るらしい。

1.まずはRed HatのDeveloperサイトにアカウント登録
  https://developers.redhat.com/

2.ダウンロードサイトへアクセス
  https://developers.redhat.com/products/rhel/download
  ダウンロードするためにサインインする。

3.isoのダウンロードが始まるのでそれを保存。

4.USBメモリに焼きこんでインストーラを作成

5.USBメモリからブートしてインストール。


6.コマンドラインでサブスクリプション登録
   https://qiita.com/yamada-hakase/items/dc39d29fda693238d113

6.GUIインストールする時に、NIC設定してからConnect to Red HatでデベロッパーID/PASSを登録すればRegist出来た。

1 subscription attached to the system
Red Hat Developer Subscription for Individuals
Service Level Self-Support Start date xxxxx, 2021
SKU xxxxxx End date xxxxxx 2022
Contact Entitlements 1 consumed

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[RHEL]CPU情報確認 (/proc/cpuinfo)

cat /proc/cpuinfo

[RHEL]USB接続DVDドライブ使用、k3bで焼き込み

RHEL v4 64bit

・IODATAのUSB接続DVDドライブ「DVD-EC01K」を接続する。
dmesg | grep DVD
とすると、
hdc: ATAPI 1X DVD-ROM DVD-R-RAM CD-R/RW drive, 32kB Cache, UDMA(33)
と表示される。
これで/dev/hdcがDVDドライブと分かる。
尚、/media/cdrecorderでも/dev/hdcの中身がそのまま見れるようになってた。
個別にmountする必要ないのかと思ったら、/etc/fstabにはmount設定がされてた。
(本日2回目接続。初回接続時に自動追加された?)

RHELインストール時に、k3bを追加してインストールしておいたのでそのまま使える状態。
k3bはKDEを使うらしいので、KDEもインストールしておいた。

RHEL画面 > アプリケーション > サウンド&ビデオ > k3bで起動。
  > ウィンドウの右下の枠へデータをD&D。
  > 焼き込みボタンを押して、ウィンドウ開く。
  > 作成ボタンで焼き込み開始。

書き込み終了後に、メディアが自動的にejectされる。

再度メディアを挿入すると、/media/cdrecord/の中で書き込んだファイルが見れる。
しかし、k3bの書き込みウィンドウの設定タブでマルチセッションにしなかったので、これ以上書き込み不可と言われる。
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