FC2ブログ

[PC]Qwatchで監視カメラシステム

TS-WLC2
https://www.iodata.jp/product/lancam/lancam/ts-wlc2/

監視カメラとしてはこれが一番コスパが高いと思い、2台使ってる。
画質もそこそこ、外出先からスマホアプリで自宅の様子も見れる。
しかも、マイク・スピーカー付きで外出先からカメラ付近の人と会話できる。

PCからこのカメラにアクセスする時はブラウザGUIでログインして、映像をチェックしてたが、複数台となると面倒だ。
そこで一画面に複数カメラの映像を同時に表示するようなアプリがないものかと探したら、しっかりあった。
IODATAさん、さすがです。しかも無料。IODATAさん、流石です。

LCAMView for Windows
https://www.iodata.jp/product/app/network/lcamview_for_win/index.htm

このソフトはIOPortalへログインするとGETできる。さっそくログイン。
https://ioportal.iodata.jp/

以前監視カメラ2台共に登録しておいたので、その画面からソフトウェアのダウンロードボタンがすぐに見つかった。
そこへ進むとLCAMView for Windowsしかないので、それをダウンロード。
インストールも簡単。

起動したら、監視カメラの登録。
画面右側にリモコンのような絵があるので、そこでまずは4分割画面をクリックして表示モード変更。
さらに、4つの画面それぞれの上で右クリック > カメラ設定、と進む。

すると、既にLAN内のTS-WLC2が2台検出されている。

この仕組みはイーサネットフレーム(L2)のブロードキャストで実現してるんだと思う。
カメラに設定されてるIPが不明な中で自動検出しようと思ったら、L2フレームを使うしかないので。
イーサネットフレームのデータ部にIODATA製品だけ反応する仕組みを埋め込めば、IODATA製品だけが応答を返す。
これってIODATAのNASを探す時に使ったMagicalFinderアプリも同じ仕組みと思う。

という訳で、自動検出されているカメラを選択すると、ユーザ名、パスワード以外は自動的に反映されるので、
あとはユーザ名、パスワードを入力して、OKボタン。
最後に、4分割画面の該当画面を右クリックして、接続を選択すると、画面が表示された。
簡単でいいね。

しかし、困った事が1つ。
リモコン絵の全画面表示にすると、決まったモニタに表示される。
マルチモニタのうち、指定したモニタに全画面表示したいのにやり方がわからん。


一応以下でできたが・・・
デスクトップ > ディスプレイ設定 > このアプリを全画面表示したいモニタをメインディスプレイに設定する。
これで全画面表示場所を変える事ができたが。
しかし、ALT + TABの表示場所とか、右下のオーディオとかネットワークとかのメニューが、
メインディスプレイにしか表示されないので作業場所のモニタからマウス位置が遠くなって困る。


もう1つの方法見つけた。こっちの方が我慢できる。
やり方は以下。
1.メインディスプレイはこれまで通り好きなモニタにしておく。
2.LCAMView for Windowsを全画面表示にすると、先に述べた通り、メインディスプレイに全画面表示される。
3.しかし、映像画面の右下方向に余白のようなものがはみ出てる。
  これはたぶん、うちのマルチモニタ環境が、メインの右にもう1枚のモニタを設定してるから見えたのかも。
4.そして、その余白部分をマウスでドラッグして移動させると、カメラ映像部分も一緒に動くので、それを希望のモニタ位置まで動かすだけ。

スマートではないが、とにかく希望のモニタ位置へ全画面表示(のようなもの)を移動できた。
ちょっと最初に手間はかかるが、おおむね希望の環境になった。
手間はかかったが、無料で監視カメラシステムのような画面を実現。悪くない。
スポンサーサイト

[PC]トラブルシューティング

EP805Aの写真だけ色がおかしくなる

一枚の絵で、文章や小さい画像は正常なのに、写真から切り取った画像だけ色がおかしくなる。
年賀状が作れない・・・
原因はノズルの詰まりでした。

プリンタ本体のセットアップメニューから、ノズルチェックをすると、各色のチェック画像が印刷されて出てくる。
その時、左から、
シアン、イエロー、ライトシアン、ブラック、マゼンタ、ライトマゼンタ
の順だが、一番左のシアンが全く印刷されてない。

ノズルクリーニングを一回やった後に、再度ノズルチェック印刷をすると、今度はシアンの場所が途切れ途切れで印刷された。
2回目のクリーニングをやったらほぼ正常にチェック印刷されたので、これで写真印刷も治った。

最初は、一枚の絵の中で、写真から切り取った画像だけ色が変だったので、原因が分からなかったが、
これって「シアンを使う画像だけ」おかしくなってた、という症状でした。

[PC]改行とTeraTerm

PCとFPGAのUART通信において、TeraTermから文字を入力して、FPGAへデータを送り、
そのデータをそのままエコーバックでPCへ返す、という処理。
TeraTermの初期設定では、ENTERを押しても、改行されずに、今いる行の最初に移動するだけ。
これをちゃんと改行するようにしたい。

TeraTerm > Setup > Terminal > New-lineの欄

初期設定
 Receive: CR ※ これだと改行されない。
 Transmit: CR


初期設定
 Receive: CR+LF ※ これでTeraTerm画面で改行されるようになった。
 Transmit: CR

[PC]パーティション削除できない

http://www.dosv.jp/feature/1103/18.htm


全領域を1つのパーティションにしたいが、1度MBRでパーティショニングしてしまった場合、
インストール画面からは削除できなくなることがある。確かにあった。

そんな時は以下手順で削除可能。

OSインストールディスクから起動
 > 「今すぐインストール」まで進み、その左下の「コンピュータを修復する」へ
 > 以前に作成したシステムイメージを使用してコンピュータを復元、にチェックsいて次へ
 > 以降の問いでキャンセルを繰り返すと「回復ツールを選択してください」という画面が表示される。
 > 「コマンドプロンプト」へ
 > diskpart
 > list disk
 > select disk 0
 > clean
 > exit
 > これで削除完了

[PC]Stiringでコピペ

http://uchan.hateblo.jp/entry/2018/05/07/233338
これ試そうと思ったが、バイナリをStiringで入力するのは良いが、楽しようと上のページの内容をコピペしたいのにできない。
クリップボードにコピーした内容は、Stiringにペースト出来ないらしい。

キーボードシミュレータ
https://www.inasoft.org/icountt.html#autokeybn

ここから、インストール不要な
[INASOFTから]通常圧縮版(zip)のダウンロード
の方をダウンロード。
解凍して実行すると、.NET FRAMEWORK 2.0が必要と言われるので、案内に従い、
その画面から2.0をダウンロード出来る。
そのあと再度起動。

使い方は簡単。

4D5A90000300000004000000FFFF0000
B8000000000000004000000000000000

のような文字列を上の枠に入力。
入力モードは、キーボードシミュレートモードのまま。
これで下の入力開始ボタンを押すと、設定した数秒後に入力が始まるので、その前に、Stiringの画面をアクティブにして待つ。
数秒たつと、改行も含めて自動的に入力がされた。

クリップボードからのペースト対応してないアプリに使える。助かりました。感謝。
カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
累積訪問者
現在の訪問者
現在の閲覧者数:
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

bobgosso

Author:bobgosso
FPGAのブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード