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[PC]改行とTeraTerm

PCとFPGAのUART通信において、TeraTermから文字を入力して、FPGAへデータを送り、
そのデータをそのままエコーバックでPCへ返す、という処理。
TeraTermの初期設定では、ENTERを押しても、改行されずに、今いる行の最初に移動するだけ。
これをちゃんと改行するようにしたい。

TeraTerm > Setup > Terminal > New-lineの欄

初期設定
 Receive: CR ※ これだと改行されない。
 Transmit: CR


初期設定
 Receive: CR+LF ※ これでTeraTerm画面で改行されるようになった。
 Transmit: CR
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[PC]パーティション削除できない

http://www.dosv.jp/feature/1103/18.htm


全領域を1つのパーティションにしたいが、1度MBRでパーティショニングしてしまった場合、
インストール画面からは削除できなくなることがある。確かにあった。

そんな時は以下手順で削除可能。

OSインストールディスクから起動
 > 「今すぐインストール」まで進み、その左下の「コンピュータを修復する」へ
 > 以前に作成したシステムイメージを使用してコンピュータを復元、にチェックsいて次へ
 > 以降の問いでキャンセルを繰り返すと「回復ツールを選択してください」という画面が表示される。
 > 「コマンドプロンプト」へ
 > diskpart
 > list disk
 > select disk 0
 > clean
 > exit
 > これで削除完了

[PC]Stiringでコピペ

http://uchan.hateblo.jp/entry/2018/05/07/233338
これ試そうと思ったが、バイナリをStiringで入力するのは良いが、楽しようと上のページの内容をコピペしたいのにできない。
クリップボードにコピーした内容は、Stiringにペースト出来ないらしい。

キーボードシミュレータ
https://www.inasoft.org/icountt.html#autokeybn

ここから、インストール不要な
[INASOFTから]通常圧縮版(zip)のダウンロード
の方をダウンロード。
解凍して実行すると、.NET FRAMEWORK 2.0が必要と言われるので、案内に従い、
その画面から2.0をダウンロード出来る。
そのあと再度起動。

使い方は簡単。

4D5A90000300000004000000FFFF0000
B8000000000000004000000000000000

のような文字列を上の枠に入力。
入力モードは、キーボードシミュレートモードのまま。
これで下の入力開始ボタンを押すと、設定した数秒後に入力が始まるので、その前に、Stiringの画面をアクティブにして待つ。
数秒たつと、改行も含めて自動的に入力がされた。

クリップボードからのペースト対応してないアプリに使える。助かりました。感謝。

[PC]x1 carbonのSSD換装

結論

お忙しい方へ。
X1 carbonに、
WD WDS120G2G0B
入れたら動いたよ、というお話です。


内容


最近やたらPC操作が重い。UI関連が重いといらいら。まだ256GBに対して50GB以上は空いてるのに。
Windowsを再インストールすることにした。

USB接続DVDドライブからブートしてWindows 8.1Proをインストールしようとした。
既存のWindowsデータのパーティションをすべて削除して、空き領域に新規インストールしようとしたら、

このディスクにWindowsをインストールすることはできません。選択された
ディスクはGPTのパーティションの形式ではありません。

と出て先に進めない。

x1からSSDを取り出して、別PCでGPTパーティションに設定しようとしたが、M.2スロットが使えない状態。。
諦めて、別のM.2 SSDへ交換したが、プロトコル違いで動作せず、起動時に以下エラーが出る。

2103: Detection error on SSD0 (M.2)
Press Esc to continue.


原因は以下のプロトコル違い。
SAMSUNG MZHPV256HDGL-000L1 > AHCIタイプ(SATAって事?)。元々x1に入っていたもの。
CORSAIR CSSD-F240GBMP500 > PCIe NVMeタイプ。
旧x1だと、NVMe非対応だったから、NVMe SSDを入れても動作しないと・・・

最初は元々入ってたSAMSUNG SSDを買おうと思ったら、既に生産中止してるのか、Amazonでも7万円くらいの出品しかない。
さすがにこれは買えん。
M.2は各社NVMeに進んでるのに、M.2スロットでAHCIタイプって製品あるのか?と思いつつ、以下を発見。

WD WDS120G2G0B > SATA3.0タイプ。

M.2スロットでSATAタイプって初めて買う。早速注文して換装してインストールしたら成功。
って事は、このX1 carbonのスロットは以下仕様って事か。

フォームファクタ=M.2スロット & 電気的I/F=SATA3.0 & プロトコル=AHCI

[PC]Oculus GoのMAC調べ

Oculus Goを買ったが無線LAN管理上、MACが知りたい。

https://dashboard.oculus.com/

ここへいき、Oculusアカウントでログイン
 > 同意して進む
 > 新しい団体を作るために名前を登録
これで、後で行うOculusスマホアプリの開発者モードの設定をONにできるらしい。

Oculus Goを電源入れた状態へ。

Oculusスマホアプリを入れたスマホで、アプリ起動
 > 「設定」へ
 > Oculusとペアリングする。
 > Bluetoothと位置情報をONにする必要あり。
 > 近くのOculusとして表示されるから、クリックしてペアリング
 > 完了したら、ペアリングしたやつをクリック
 > 下に「その他の設定」へ
 > 「開発者モード」へ
 > ここでチェックをONにする。
確かに、事前にOculus Webサイトで団体名登録しておいたので、ONに出来た。


次にOculus GoをPCとUSBケーブルで接続する。
しかし、何も起きない。認識されない。
開発者モードONになってると認識出来ない??というブログを見たので、OFFにしてみたが変わらず。
WindowsだけはなぜかADBドライバのインストールが必要だ、という事なので、以下からダウンロード。

Oculus Go ADB Driver
https://developer.oculus.com/downloads/package/oculus-go-adb-drivers/

oculus-go-adb-driver-2.0.zip
ダウンロードしたzipを解凍し、
oculus-go-adb-driver-2.0\usb_driver\android_winusb.inf
を右クリック > インストール > Oculusを信頼 > 正常にインストール完了しました。

これでUSBケーブルを抜き差ししても認識されない。。。。なぜだ?
もしかして、と思って違うUSBケーブルに変えてみたら、デバイスマネージャにようやく表示された。
つまり、通信出来ないUSBケーブルだったから失敗してたのか。

デバイスマネージャ > ポータブルデバイス > VR-Headset

まとめると、成功した組合せは以下。
1.Oculus Go ADB Driverをインストールする。
2.スマホのOculusアプリで開発者モードはOFFにしておく
3.通信可能なUSBケーブルを使う。
4.PCはWindows 10

PCでOculus Goが認識されたのだが、しかし、このままではadbコマンドは使えない。
開発者モードOFFのままだから。
そこで、この状態からスマホで開発者モードONにしてみたら・・・

デバイスマネージャ > ポータブルデバイス > VR-Headset
が消えて
デバイスマネージャ > Oculus Device > Oculus ADB Interface
となった。

この状態でDOSプロンプトからadbコマンドが効くとか書いてあるのを見たが、実行出来ず。

https://developer.android.com/studio/releases/platform-tools
のページから
SDK Platform-Tools for Windows
をクリックしてダウンロード。
具体的には以下がダウンロードされた。
platform-tools_r28.0.1-windows.zip

これを解凍して、Cygwinからadb.exeを実行してみる。

# cd /cygdrive/c/platform-tools_r28.0.1-windows/platform-tools
# ./adb.exe devices
List of devices attached
1Kxxxxxxxxxxx unauthorized

* daemon not running; starting now at tcp:5037
* daemon started successfully

なんか表示された。
でもunauthorizedになってる。

もしやと思いOculus Goをかぶってみると、質問が2個されるので、YESと答える。
USBデバッグを許可するか? > YES
ファイルアクセスを許可するか? > YES

これで再度実行してみる。
# ./adb.exe devices
List of devices attached
1Kxxxxxxxxxxx device

これでOculus Goへアクセス出来るようになったようだ。

# ./adb.exe shell ip addr show wlan0

7: wlan0: mtu 1500 qdisc mq state UP group default qlen 3000
link/ether xx:xx:xx:xx:xx:xx brd ff:ff:ff:ff:ff:ff
inet 192.168.xx.xx/24 brd 192.168.xx.255 scope global wlan0
valid_lft forever preferred_lft forever
inet6 fe80::xxxx:xxxx:xxxx:xxxx/64 scope link
valid_lft forever preferred_lft forever


これでようやくMACアドレスが確認出来た。
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