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[CentOS]無線LAN設定

・xxxのサイトを参考に設定ファイル編集。
 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wlan0 を編集。

TYPE=Wireless
ONBOOT=yes
NM_CONTROLLED=yes
BOOTPROTO=dhcp
ESSID=
MODE=Auto
DHCP_HOSTNAME=
DOMAIN=
USERCTL=yes
PEERDNS=yes
IPV6INIT=no
RATE=11
CHANNEL=1
IPADDR=
BONDING_OPTS=
NETMASK=
MASTER=
SECURITYMODE=open



・/etc/sysconfig/network-scripts/keys-wlan0 を新規作成。

KEY=S:<無線LAN認証コード>



・service network restart すると、iwconfig command not foundになってしまう。
調べると、Wireless-Toolsなるものをインストールすれば良いらしい。

・有線LANのセットアップを実施。

・有線LAN接続した状態で、yum install wireless-tools を実行。
iwconfigがインストールされたようだ。

・service network restart を実行すると、今度は違うエラー。

Bringing up interface wlan0: Error for wireless request "Set Mode" (8B06) :
SET failed on device wlan0 ; Invalid argument :
Error for wireless request "Set Mode" (8B2A) :
Invalid argument "S:<無線LAN認証コード>".

Determining IP information for wlan0... failed; no link present. Check cable?
[FAILED]



・このページを参考にifcfg-wlan0を編集するが同じエラー。
http://pegigu.firebird.jp/wp/?p=211

・このページによると、wpa_supplicantなるものが必要らしい。
http://d.hatena.ne.jp/machua/20100416/1271383912
インストールされているか確認。

rpm -qa | grep wpa_supplicant



・何も表示されないので、インストールされてない。のでインストール。

yum install wpa_supplicant



(2013/8/16追記)
なんかいろいろさまよったけど、結局以下を見て、無線LANつながった。
手順4: WPA2 で接続する

SHT21でのテザリングだけど、CentOS 6.4(ThinkPad w510)だと、X230で起こったような強制再起動
の症状は出てない。
これがWindowsの問題なのか、無線アダプタの問題なのかは不明。
今度、X230に同じくCentOS6.4をインストールして試してみればもっと原因切り分け出来そう。


(2013/9/1追記)
今度はX230で、CentOS6.4 i386をUSBメモリからBOOTしたやつで無線LAN設定。
上に成功した時に使ったサイト(LinuxManiaさんの以下サイト)でやってみた。
http://www.linuxmania.jp/wireless_lan.html#wpa2_cui

しかし、この前は問題無く出来たように思えたが、ある1つの手順でFAILEDになる。
結果的に次の手順に行ってしまう事で、無線LANは使えるようになったのだが、原因。

■手順
 ・CentOS6.4 i386(32bit)はUNetbootinを使って、USBメモリへインストールした。
  ThinkPad X230使用。
  その際、CentOSパッケージはminimal設定。

 ・yum updateでアップデートしてる。その後、LFS BOOKに従い必要なパッケージを
  いくつかインストールしてる。

 ・以下の「手順4: WPA2 で接続する」から設定開始。
http://www.linuxmania.jp/wireless_lan.html#wpa2_cui

 ・以下を実行。

wpa_passphrase "WIRELESS" "暗号化キー" >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf


 上記サイトでは「>」だが、これだと上書きしてしまう。
 実際、上書きしてしまったので、後から、以下を手書きして戻しておいた。

ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
ctrl_interface_group=wheel



 ・上の手順と、サイトの次の手順で追記した結果として、
  /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf は次の内容。

ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
ctrl_interface_group=wheel
network={
ssid="WIRELESS"
key_mgmt=WPA-PSK
proto=WPA WPA2
pairwise=CCMP TKIP
group=CCMP TKIP WEP104 WEP40
#psk="暗号化キー"
psk=暗号化された暗号化キー(実際には数十文字の数字)
}



 ・次のコマンドを実行。これでPCの無線LANのLEDがONする。

wpa_supplicant -c /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf -i wlan0 -Dwext &


  尚、記事では最後の「&」は無いのだが、CentOSインストール直後では、フルスクリーンで
  コマンドプロンプトなので、複数Terminalが開く訳ではない。
  &を付けないと、そのまま固まってしまう。記事では次の手順で「別の端末ウィンドウで」と
  言われるので、ここは&をつけて、バックグラウンドで実行しておく。
  尚、記事のコピーだが、以下と同様の内容が出力された。

Trying to associate with 98:76:54:32:10:ab (SSID='WIRELESS' freq=2452 MHz)
Associated with 98:76:54:32:10:ab
WPA: Key negotiation completed with 98:76:54:32:10:ab [PTK=CCMP GTK=CCMP]
CTRL-EVENT-CONNECTED - Connection to 98:76:54:32:10:ab completed (auth) [id=0 id_str=]



 ・次にiwconfigを実行すると、またまた記事のコピーだが、次のような結果が出力された。
  記事によると「ESSID と Access Point が正しく表示されていれば、WPA2 による接続は
  正しく動作している」とのこと。

iwconfig


wlan0 IEEE 802.11g ESSID:"WIRELESS" Nickname:"localhost.localdomain"
Mode:Managed Frequency:2.452 GHz Access Point: 98:76:54:32:10:AB
Bit Rate=54 Mb/s Tx-Power:25 dBm
RTS thr:2347 B Fragment thr:2346 B
Encryption key:xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx Security mode:restricted
Power Management:off
Link Quality:100/100 Signal level:-24 dBm Noise level:-96 dBm
Rx invalid nwid:0 Rx invalid crypt:0 Rx invalid frag:0
Tx excessive retries:0 Invalid misc:0 Missed beacon:0



 ・記事に従い「無線ルータからIPアドレス等の情報を取得できるか確認」。
  記事のコピーだが、次のような結果が出力された。OKならCtrl-Cで終了させる。

dhclient -d wlan0


Internet Systems Consortium DHCP Client V3.0.6-Fedora
Copyright 2004-2007 Internet Systems Consortium.
All rights reserved.
For info, please visit http://www.isc.org/sw/dhcp/
Listening on LPF/wlan0/01:23:45:67:89:AB
Sending on LPF/wlan0/01:23:45:67:89:AB
Sending on Socket/fallback
DHCPREQUEST on wlan0 to 255.255.255.255 port 67
DHCPACK from 192.168.0.1
bound to 192.168.0.2 -- renewal in 34429 seconds.



 ・その次のpingも成功。

 ・/etc/sysconfig/wpa_supplicant の以下を修正。

INTERFACES="-i wlan0"
DRIVERS="-D wext"



 ・問題はこの手順。以下のコマンド実行すると、初期化でFAILEDとなる。原因不明。

service wpa_supplicant start



 ・どうにも原因が分からないので、あきらめて次に進んだら、無線LAN使えた。
  試しにyum install rubyとかやったら通信成功してた。

  まずは /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wlan0 の編集。

DEVICE=wlan0
BOOTPROTO=dhcp
ONBOOT=no
TYPE=Wireless


  試行錯誤して、最終的な内容はこれ以外にも何か書いてあったかも。
  最後にNETMASKは削除したな。不要と思って。

 ・もし存在すれば /etc/sysconfig/network-scripts/keys-wlan0 を削除。
  自分の場合は存在しなかった。

 ・ifupで起動。最後にdoneと出て、無線LANに繋がった模様。

ifup wlan0


  ここまでで無線LANが使えるようになった。何個かパッケージインストールして成功した。

 ・記事では、次回から無線LANを自動起動するために、/etc/rc.d/rc.local
  を編集とある。

service wpa_supplicant start
ifup wlan0


  記事に従い、上の2つを最後に追加したが、CentOSを再起動しても自動起動しない。
  まあ、1つ目のコマンドでさっきFAILEDだったからに違いない。
  とりあえず毎度OS起動後に、以下バッチを実行することで無線LAN使えてはいる。
  当面この運用で回避。

#!/bin/bash
wpa_supplicant -c /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf -i wlan0 -Dwext &
ifup wlan0

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