[KOZOS]Step11(p401): タスク間通信を実装する

面白そうと思って買った技術書でもすぐに飽きて、次の本に行ってしまう。
そんな積ん読的な本が何冊続いた事か・・

この本はもう400ページも読んでしまった。坂井さん素晴らしい本書くなぁ。


組み込みOSではカーネルは必要最低限の機能にしぼり、デバイスドライバなど付加機能はスレッドとして実装という考えが主流だそうだ。
 組込OS: 高速性、リアルタイム性を重視し、ファイルシステム、ネットワーク通信でもカーネル外へ。
 汎用OS: ファイルシステム、ネットワーク通信機能はカーネル内部に組み込まれる事あり。

シリアルへの文字出力を例として以下の違いがある。
 汎用OS: カーネル内部にデバイスドライバを内臓し、デバイスファイルへ書き込めば文字が出力される。
 組込OS: デバイス管理用のスレッドを作成し、そのスレッドに対してタスク間通信で出力依頼する。
そのため組込OSで動作するアプリは、単体で動作できるものは少なく、様々な他スレッドとタスク間通信でやりとりしながら動くものが多い。

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