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[PC]X1 Carbonリカバリディスク作成

なぜかVMwareの仮想マシンが起動しなくなってしまった。
症状としては、仮想マシンを再生しても、暗い画面のままでBOOTしない。電源オフしようとしても、ビジー状態と言われる。

原因探って、以下いずれの対応をしても解決せず。
  ・ VMwareを一度アンインストールしてから、再度インストール。
  ・ 仮想マシンフォルダ内の、*.lckフォルダや*.vmemファイルを削除してから仮想マシンを起動。
  ・ 起動前に、VMware Authorization サービスが起動している事を確認。
  ・ 起動前に、xxx VMXプロセスを終了する。

試しにOSを出荷状態に戻す事にした。

http://shoinoue.eshizuoka.jp/e1439924.html

ここを参考にやってみた。
どうやらWindows 8以降では、Windows標準機能としてDisk to Disk領域からのリカバリディスク作成機能を持っているとの事。

まずUSBメモリ(今回は東芝Trans Memory 32GB)を準備し、PCへ接続。
作業前にNTFSでフォーマットしておいた。
Win + Q > 回復、で検索 > 回復ドライブの作成、を選択
  > 回復パーティションをPCから回復ドライブへコピーする、にチェックして次へ
  > 8GB以上必要と言われ、接続されているUSBメモリがDドライブとして表示される。
  > Dドライブ1つしか接続されてないので、そのまま次へ
  > 作成に10分ほど待つ。
  > 完了、を押して終了。

Windowsを出荷状態に戻したら、VMwareも動くようになった。
仮想マシンのデータは正常で、Windows上のVMwareインストールデータに何か原因があった模様。
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