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[NETWORK]メモ

動作順番

1.LANケーブルを接続

2.お互いの機器が以下の場合、それぞれ次のケース。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/NNW/ITARTICLE/20010109/1/?rt=nocnt
http://fujikura-solutions.co.jp/doc/tech/auto-nego-3.html


◆両方AutoNeg & 両方100BASE-TX
https://www.iol.unh.edu/sites/default/files/knowledgebase/ethernet/Copper_ANEG_JEFF_LAPAK.pdf

 > 片方がFLPバーストを送る。
  ⇒ どちらが先に送るかをどうやって決める?
  ⇒ 10M/100Mだと、1&2ペアが送信、3&6ペアが受信。NLPやFLPはなぜ衝突しない? 1ペアのみ使って半二重やってる?
  ⇒ 10Mはマンチェスター、100MはMLT3。これはリンクアップに使う符号化。AutoNegの際の信号レベルは?


 > もう一方がFLPに応答する。



1つのFLPは33個のパルス=奇数17bitがクロック+偶数16bitがデータ。
1つのクロックもしくはデータパルスは、100ns幅(H幅)。
このパルスが33個集まって、1つのFLP。
そのFLPが?個連続して、FLPバーストとなる。
FLP-FLP間は、16msになっており、この間隔は、NLP-NLP間と同じ。



◆片方AutoNeg & 速度それぞれ
AutoNegの機器 > FLPバーストを送出する。
100BASE-TX固定の機器 > AutoNegのFLPには応答しない。アイドル信号を送出する。
10BASE-T固定の機器 > AutoNegのFLPには応答しない。NLPを送出する。

10BASE-TのLTP(Link Test Pulse)はNLP(Normal Link Pulse)。
NLPは、16ms毎に、1発のHパルスを送る仕様。



片方がAutoNegに対応してないと、オートディテクト(Auto Detect)、もしくは
パラレルディテクション(Parallel Detection)機能が働き、速度固定機器が送出する
NLPやアイドル信号を検出して、固定機器が100BASE-TXなのか、10BASE-Tなのかを検出する。
しかし、この情報では、全二重(FD=Full Duplex)か半二重(HD=Half Duplex)か検出出来ないので、
IEEE規定では、HDになるように規定されている。


    



Auto Negotiationページ仕様
https://www.iol.unh.edu/sites/default/files/knowledgebase/ethernet/Copper_ANEG_JEFF_LAPAK.pdf

BASE PAGE ※ 33パルス中17bitがクロック、16bitがデータ。

bit0-4= Selector Fields bits
bit5 = 10BASE-T HD
  ⇒ 10M/100Mだと、1&2ペアが送信、3&6ペアが受信。HDの場合は、1&2ペアだけ使って、CSMA/CDで衝突検知しながら動作する? どっかの書き込みに2ペア共に使うって書いてあったが。。。本当か?

bit6 = 10BASE-T FD
bit7 = 100BASE-TX HD
bit8 = 100BASE-TX FD
bit9 = 100BASE-T4
bit10 = PAUSE
bit11 = Asynchronous PAUSE
bit12 = Not Defined
bit13 = Remote Fault
bit14 = ACK (LINKパートナーの最後のページを受信した事をリンクパートナーに知らせるためのbit)
bit15 = Next Page (このページの後、次のページを送りたい事を、リンクパートナーに知らせるためのbit)



NEXT PAGE (MESSAGE)


http://www.ethermanage.com/ethernet/pdf/dell-auto-neg.pdf

bit0 = 1000BASE-T Master/Slave Manual Configuration (1:Enable、0:Disable)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/NNW/NETPOINT/20031021/5/?rt=nocnt
(1000BASE-Tになると、クロックをどちらかに合わせて通信する仕様。そのクロックのMASTER/SLAVE)

bit1 = 1000BASE-T Master/Slave Manual Configuration (1:Master、0:Slave)
bit2 = 1000BASE-T port type (1:Single port device、0:Multiport device)
bit3 = ?
bit4 = 1000BASE-T HD
bit5-10=予約
bit11 = Toggle (成功したページの中で、違いを知らせる事をLINKパートナーに許可するbit)
bit12 = ACK2
bit13 = Remote Fault
bit14 = ACK
bit15 = Next Page



NEXT PAGE (UNFORMATTED)

bit0-10= Data bits
bit11 = Toggle
bit12 = ACK2
bit13 = Remote Fault
bit14 = ACK
bit15 = Next Page




Auto Negotiation Arbitration Protocol
https://www.iol.unh.edu/sites/default/files/knowledgebase/ethernet/Copper_ANEG_JEFF_LAPAK.pdf

1.Device A : FLPをLINKパートナー(Device B)から応答があるまで送り続ける。
2.Device B : Device AからのFLPを受けて、自分も同じFLPをDevice Aに返す。
3.Deivice A : Bから返って来た、連続した3つのFLPを受信したら、今度はACKビットを立てて、同じ3つのFLPをBへ送る。
4.Deivice B : AからのACK付FLPを受けたら、自分もACKを立てたFLPを3つAへ送り返す。
5.Device A/B: その後、現状の機器では同様に6~8つのFLPを送り合う。
6.Device A : HCD(Highest Common Denominator=最上位の共通速度)が決定出来たら、アイドル信号を送り始める。
7.Device B : A同様にHCDが決定出来たら、同じくアイドル信号を送り始める。


リミテッドブロードキャストアドレス

オール1ブロードキャストアドレス
「255.255.255.255」の事。
このアドレスに対してデータをブロードキャスト送信すると、そのネットワークセグメントに接続されている
すべてのコンピュータに対してデータが送信される。



ディレクティッドブロードキャストアドレス

ネットワークアドレス部はそのままにして、ホストアドレス部だけをオール1にしたアドレス。
例えば、192.168.1.0/24に対しては、192.168.1.255がdirected broadcast address。
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