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[CentOS]samba高速化チューニング

https://wp.bmemo.pw/167
前提はUbuntu Server 14.10、Sambaは4.1.6

・断片化してたらデフラグ
・バックアップフォーマット (一度全てファイルを退避し、NASを初期化、その後まだファイル戻す)
・/etc/samba/smb.conf設定変更
max protocol = 512 > これでSMB2優先になる。
security = user > ここがshareにしてると、SMB2が有効にならない。
socket options = TCP_NODELAY SO_RCVBUF=14140000 SO_SNDBUF=14140000 > [global]直下に記述。

TCP_NODELAYはサーバー側のTCP遅延ACKを0にするオプション。
現行バージョンではデフォルト有効のはずらしい。
SO_RCVBUF, SO_SNDBUFは送受信のバッファサイズ。TCP通信のセグメントサイズ(=mss)のn倍が適切な値らしい。
mssの調べ方は以下。
http://satooon.jugem.jp/?cid=4



ifconfig eth1 mtu 6000 > MTU=6000に設定。ジャンボフレーム対応にする。
クライアントPCのTCP遅延ACKを無効

HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetservicesTcpipParametersInterfaces
いくつかのインターフェースが表示される。
その中でDhcpIPAddressに値が入っているもの(0.0.0.0以外)を探しだして
編集 -> 新規 -> DWORD を選択
キー名を「TcpAckFrequency」にして値を1にします。


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