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[LM32](1)環境構築

ホスト = ThinkPad X1 Windows 10 Pro
もしくは
ホスト = ThinkPad X230 Windows 8.1 Pro


Lattice Diamond Softwareインストール

http://www.latticesemi.com/en/Products/DesignSoftwareAndIP/FPGAandLDS/LatticeDiamond.aspx

上記にアクセス > Download Software Below でWindowsをクリック
  > Lattice Diamond をクリック
  > LatticeアカウントへSign In
  > ライセンスチェックを入れて、Downloadボタンで入手。

これで
3.10.0.111.2_Diamond_x64.zip
がダウンロードされた。

解凍すると
\3.10.0.111.2_Diamond_x64\3.10.0.111.2_Diamond_x64.exe
が生成されるので実行。
あとはウィザードに従ってインストールを進める。


Lattice Micosystemインストール

http://www.latticesemi.com/ja-JP/Products/DesignSoftwareAndIP/EmbeddedDesignSoftware/LatticeMicoSystem
ここのページから以下をクリック。
LatticeMico System for Diamond 3.10 Windows

LMS_1.0_for_Diamond3.10.exe.zip
をダウンロードし、解凍後、インストールする。



Cygwinインストール

コマンドラインでいろいろ操作したいのでCygwinをインストールする。
環境変数として以下を設定。

CYGWIN ntsec
HOME /home/xxx
MAKE_MODE UNIX
SHELL /bin/bash



また、.bashrcの設定としてとりあえず以下。

alias lm='ls -lst'
export PATH=$PATH:/bin:/sbin:/cygdrive/c/user/app/vim80-kaoriya-win64-8.0.0596-20170502
alias WORK='cd /cygdrive/c/user/work/quartus/atlas-soc/quartus'
alias USER='cd /cygdrive/c/user'





シミュレータ(Veritak)インストール

無償のModelSim Starterが遅すぎるので、Veritakを使う。
veritakwin384D.exe
をインストール。


エディタ(Gvim)インストール

ウィンドウ分割で複数ファイルを開いて、次回同じ構成で開く時、
:mks!
とやれば、
Session.vim
が生成される。

次回作業再開する場合は、Cygwinから
gvim -S Session.vim
とやれば、複数ファイル開いた状態のまま復元出来る。
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