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[NiosII][割り込み]メモ

◆セクションIII. 高度なプログラミング手法
http://www.altera.co.jp/literature/hb/nios2/n2sw_nii5v2_03_j.pdf

NiosII例外の概要
・NiosII例外処理は、従来からのRISC形式、すなわちすべての例外タイプが1つの例外ハンドラで処理される形式で実装。
 したがって、すべての例外(ハード、ソフト)は、「例外アドレス」と呼ばれる1つの位置に存在するコードによって処理。
・以下の例外タイプが利用可能。
  - ハードウェア割り込み例外。
  - ソフトウェア例外(以下カテゴリに分類)
     未実装命令
     ソフトウェア・トラップ
     その他の例外
・例外が生成されるとプロセッサは以下のステップを自動的に実行。
  - statusレジスタ(ctl0)の内容をestatusレジスタ(ctl1)にコピーして、例外発生前のプロセッサ状態を保存。
  - statusレジスタのPIEビットをクリアして、以降のハードウェア割り込みをディセーブル。
  - 例外発生後の命令のアドレスをeaレジスタ(r29)に格納して、例外ハンドラが戻るリターン・アドレスを提供。
  - 例外アドレスへのベクタ・ジャンプ。
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