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[RP2][CentOS](1)基本設定

http://people.centos.org/hughesjr/armv7hl/rpi2/images/rpi2-centos-image.img.xz
ここからimgをダウンロード。

あとは先日やったように、DDforWinでimgをmicroSDへ書き込むだけ。
[RaspberryPi2][Raspbian]立上げ(1)


■キーボードを日本語化

やはり最初の設定はUSキーボードか何かになってる。
以前やった日本語化設定に従いやろうとしたら、以下のファイルいずれも存在しない。
/etc/sysconfig/keyboard
/etc/X11/xorg.conf

調べてみると、設定ファイルが、/etc/vconsol.conf になったとか。
しかしこれも存在しない。

CentOSバージョンを調べてみると、7.1となってる。

# cat /etc/redhat-release
Derived from Red Hat Enterprise Linux 7.1 (Source)



CentOS 7.1の情報をぐぐると、
http://gmt-24.net/archives/1200
CentOS 7ではやり方が変わり、localectl というコマンドを使うとか。
localectl set-keymap jp106コマンド実行後、status確認すると、jp106になったようだ。

# localectl set-keymap jp106
# localectl status
System Locale: n/a

VC Keymap: jp106
X11 Layout: jp
X11 Model: jp106
X11 Option: terminate:ctrl_alt_bksp



このコマンドによって、/etc/vconsole.conf が新規に生成され、中身は「KEYMAP=jp106」という一行のみ追加された。

(2015.11.22追記)
よくよくいじってみると、jp106キー配列って、コロン「:」の場所で「'」が出るんだが。
これがjp106だっけ?
っという事で以下を参考にjp109にしてみる。

http://qiita.com/sh1k1ya/items/c025bb4d9ca207aacaaa

真似して以下をやって、同じ状態になってから再起動してみたがやっぱり「:」のキーで「'」が出るなぁ。

localectl set-keymap jp106        とりあえず、日本語106キーボードに設定する。
localectl set-keymap jp-OADG109A  そのあとに、日本語109キーボードに設定しなおす。
localectl                  設定値を確認すると、以下のようになっている。

localectlの結果
System Locale: LANG=us.utf8
VC Keymap: jp-OADG109A
X11 Layout: jp
X11 Model: jp106
X11 Options: terminate:ctrl_alt_bksp




ちなみに、この状態でviを開くと、コロンが打てずに、vi画面から出られなかった。
その時は何も考えずに「:q!」のつもりで打つと、エラーになって、「:.,.+1!」となる。
こうなると、「:」が表示された状態になるので、コマンドを修正して目的の「:wq!」にしてviから出られた。

尚、localectlコマンドの代わりに以下のファイルをそれぞれ手修正しても良いらしい。

VC Keymap: /etc/vconsole.conf
X11関連: /etc/X11/xorg.conf.d/00-keyboard.conf



どうも期待したキーマップにならないのでちょっと保留。

■yumのレポジトリエラー

yumやってみるとこんなエラーが。

# yum install ruby
Loaded plugins: fastestmirror
http://mirror.centos.org/centos/7/os/armhfp/repodata/repomd.xml: [Errno 14] HTTP Error 404 - Not Found
Trying other mirror.
:
以下略


確か何かの情報見て、
/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
をいじったような記憶もあるが、とにかくエラーが出る。

http://4423lab.wpblog.jp/archives/325
ここの情報を参考に、CentOS-*関連のファイルを全て移動してみた。

# cd /etc/yum.repos.d/
# mkdir tmp
# mv CentOS-* tmp/
# yum install ruby


すると、エラー無く、rubyインストールの過程へ進めた。(尚、rubyは説明のための単なる例です)
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