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[CentOS]telnetサーバ設定(v5.11)

■結論

動かなかった理由は、
# /etc/init.d/xinetd start  > これだと、OKと出て来ない。
としてたから。
# /etc/init.d/xinetd restart
が正解でした。

■telnetサーバ設定手順(これをやれば安全か知らんがとりあえず開通するはず)

# yum -y install telnet
クライアントのインストール完了。


# yum -y install telnet-server
サーバのインストール完了。


# vi /etc/host.allow
in.telnetd: 192.168.10.
を追加。


# vi /etc/xinetd.d/telnet
disable = no にする。default=yesだった。


# /etc/init.d/xinetd restart
これでリスタート後の判定でOKと出るべき。


#/sbin/chkconfig --list xinetd
これで3,4,5がonになってればOK。全てoffだったら、
#/sbin/chkconfig xinetd on
と実行する。


#/sbin/service iptables stop
と実行してファイアウォールを停止する。
(2016.2.20訂正)設定見直し。尚、CentOS 6.5での話。
vi /etc/sysconfig/iptables

-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 23 -j ACCEPT

telnetの23ポートで、かつ、これはサーバなので、-dportを指定して、この行を追加してやる。
そこからファイアウォールを再起動。
/etc/init.d/iptables restart
これで、相手からのtelnetアクセスを受付可能になる。

SElinuxの現在の動作モードを確認するため、
# getenforce
と実行する。
Enforcing
と出たら動作中の意味。


SElinuxの影響を受けないようにするため、
# setenforce 0
と実行して、Permissiveモードにする。
これは「SELinuxは有効だが、警告だけでアクセス拒否はしない」モード。

ちなみに、ファイアウォールとSElinuxは本当は無効にせずに、設定を変えて該当の通信だけ許可すれば良いと思うが、
今の処、原因切り分けのために、無効にしてる。
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