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[CentOS]GbEX-PCIE

10G NICを購入。玄人志向の安いやつ。

Windows 8.1Proで動作確認 > リンクアップまで成功

非常に簡単に出来た。

・GbEX-PCIEを、z77マザーのPCIe x16スロットへ取り付け。

・Windows 8.1Proをインストール。

・デバイスマネージャ上で認識されてないNICのドライバ更新。
 付属CD内の10G NIC/Windowsフォルダを指定したらあっさりドライバ更新出来た。

・再起動。

・すると、NETGEAR 10G L2スイッチのポートのLEDが緑に光った。これで10Gでリンクアップ出来たという意味だ。
 ベンチマークはまた今度。

CentOS 6.5で動作確認 > ドライバが入らず


ドライバをCentOSへ入れる。


10GBASE-T RJ-45 PCIe x4 Network Adapter

1. Introduction
1.1. Features
- Supports 10Gb, 5Gb, 2.5Gb networking
- Fully compliant with IEEE 802.3an(10GBASE-T), IEEE 802.3ab(1GBASE-T), IEEE 802.3u(100BASE-T), IEEE 802.3az(EEE - Energy Efficient Ethernet)
- Compliant with PCI Express Specification, revision 2.0
- PCI Express x4 Lane host Interface
- RJ-45 Port offer high speed 10Gbps transmission over CAT 6a cable
- Supports NBase-T of 2.5 and 5Gbps over Cat 5e cable
- 10Gb LED(orange = 10G, green = 5G/2.5G/1G) and LNK/ACT green LED
- Support 10Gb 5Gb, 2.5Gb, 1Gb, 100Mb Auto-Negotiation
- Support IEEE 802.1Q VLAN tagging
- Jumbo Frame sizes 16K bytes
- Up to 64KB Large Send
- Supports driver for 32/64 bit Windows Win10, Win8.1, Win8, Win7, Server 2012, 2008 R2, Linux 2.6.32 and above
- Low Profile PCI Form Factor
- Regular size PCIe bracket on board and an additional Low Profile bracket included
- Require an empty PCIe x4 or x8 or x16 slot in computer

1.2 Package Contents
- 10Gigabit LAN Host Adapter
- Driver CD

2. Installation
2.1. Hardware Installation
1. Turn off desktop computer.
2. Insert Host Card into an avairable PCIe x4 or x8 or x16 slot.
3. Connect the RJ-45 cable /plug.
4. Check the Link LED in PCIe card if the cable is connected correctly.

2.2. Software Installation
1. During OS boot up. Windows will display the Found New Hardware Wizard, "Ethernet Controller".
2. Select "Search for a suitable driver for my device (Recommended)" and Click "Next", and make sure the Driver CD in your CD-ROM/DVD.
3. Under "Specify a location" insure that is only checked, and click "Next".
4. Type in X:(if your CD-ROM/DVD is X:) and click "Browse".
5. Points specify a location, example "X:10G NICWindows, then click "OK".
6. When the wizard indicates that if found a driver for the device click "Next". Then click "Finish".




・CDから、xxx.tgzをコピー。

・tar zxvf xxx.tgzで展開

・cd tn40xx-xxxx/

・make all
Makefile:20: *** Aborting the build: Linux kernel /lib/modules/2.6.32-431.el6.x86_64/build source not found. Stop.

・yum install kernel-devel

・その後、make allやり直しても同じ。

・ここを参考にしてみる。
http://mo.kerosoft.com/0147#fk147n2


・参考ページを参考に、kernel.orgから今回の環境に合うと思われるカーネルソースをとってくる。
https://cdn.kernel.org/pub/linux/kernel/v2.6/longterm/v2.6.32/linux-2.6.32.70.tar.xz
しかし、wgetだと失敗してしまった。
Windowsでダウンロードしてから、.xz解凍をしてから、FTPでCentOSへ送る事に。

CentOS 6.3(Z77マザー)でドライバ入れる > 10Gリンクアップ成功

Readmeに書いてあった、RHEL 6.3サポート、という情報を見て、CentOS 6.3でドライバ入れてみる。
6.5では、kernel-develとか必要と予想したが、結局問題解決まで至らなかった。
尚、CentOS 6.3インストール時は、Software Development xxxとかいう設定でインストールしてる。
6.3では、この設定のおかげで要なパッケージが自動で入ったのかも?

# make all
make -C /lib/modules/2.6.32-279.el6.x86_64/build M=/root/tn40xx-0.3.6.12.1 clean
make[1]: Entering directory '/usr/src/kernels/2.6.32-279.el6.x86_64'
make[1]: Leaving directory '/usr/src/kernels/2.6.32-279.el6.x86_64'
Building kernel 2.6.32-279.el6.x86_64
make -C /lib/modules/2.6.32-279.el6.x86_64/build M=/root/tn40xx-0.3.6.12.1 modules
make[1]: Entering directory '/usr/src/kernels/2.6.32-279.el6.x86_64'
 CC [M] /root/tn40xx-0.3.6.12.1/tn40.o
 CC [M] /root/tn40xx-0.3.6.12.1/MV88X3120_phy.o
 CC [M] /root/tn40xx-0.3.6.12.1/QT2025_phy.o
 CC [M] /root/tn40xx-0.3.6.12.1/CX4.o
 CC [M] /root/tn40xx-0.3.6.12.1/TLK10232_phy.o
 CC [M] /root/tn40xx-0.3.6.12.1/AQ2104_phy.o
 CC [M] /root/tn40xx-0.3.6.12.1/tn40xx.o
 Building modules, stage 2.
 MODPOST 1 modules
 CC    /root/tn40xx-0.3.6.12.1/tn40xx.mod.o
 LD [M] /root/tn40xx-0.3.6.12.1/tn40xx.ko.unsigned
 NO SIGN [M] /root/tn40xx-0.3.6.12.1/tn40xx.ko
make[1]: Leaving directory '/sur/src/kernels/2.6.32-279.el6.x86_64'

# make install
install -d /lib/modules/2.6.32-279.el6.x86_64/kernel/drivers/net
install -m 644 tn40xx.ko /lib/modules/2.6.32-279.el6.x86_64/kernel/drivers/net
depmod 2.6.32-279.el6.x84_64


再起動必要かどうかわからないが、10G L2スイッチ(XS708E)と接続してから再起動してみたら、
10Gでリンクアップ成功したようで、スイッチのポートがLED緑点灯した。

CentOS 6.3(G33マザー)でドライバ入れる
G33デスクトップへGBEX-PCIEを搭載させてみる。手順は以下。

・G33へCentOS6.3 x86_64をインストール。
 前もドライバがすんなり入ったSoftware Development Environment設定にした。

・GBEX-PCIEをPCIeスロットへ挿して、CentOS6.3を起動。

・ifconfigをしてもeth0しか表示されない。ドライバインストール前だからね。

・USB接続DVD-ECO1KでGBEX-PCIEドライバCDを入れて、CentOS6.3起動中に接続。
  すると、デスクトップ画面に自動的にマウントされて3-ALL-60Cという表示でアイコンが現れる。

・cp -iprL /media/3-ALL-60C/10G NIC/Linux/tn40xx-0.3.6.12.1.tgz .

・tar zxvf tn40xx-0.3.6.12.1.tgz

・cd tn40xx-0.3.6.12.1/

・make all

・make install

・ifconfigで確認してみても、この時点でもまだeth0しか表示されてない。

・再起動してから、ifconfigを実行。すると、今度はeth1が新たに表示された。

・cd /etc/sysconfig/network-scripts/

・OSインストール時にはマザーボード上のLANしかなかったため、その分のifcfg-eth0が存在するだけ。
 ここに、新たに追加したGBEX-PCIEの分をファイル追加する。
 eth1として認識されたので、ファイルもifcfg-eth1という名前にする。

・cp ifcfg-eth0 ifcfg-eth1

・vi ifcfg-eth1

DEVICE > eth1にする。
HWADDR > ifconfigで確認したMACアドレスにする
NM_CONTROLLED > noにする
ONBOOT > yesにする
UUID > コメントアウトする
GATEWAY=192.168.10.1 > 追加
NETMASK=255.255.255.0 > 追加



・/sbin/service network restart


CentOS 6.3(minimal)で動作確認 > kernel-develをバージョン指定でインストールして成功

・CentOS 6.3(minimal)のDVDからインストール。PCはz68。

・tn40xx-0.3.6.12.1.tgz をFTPで送り、展開後、make all を実行すると、

Makefile:20:  *** Aborting the build: Linux kernel /lib/modules/2.6.32-279.el6.x86_64/build sources not found. Stop.

と言われる。
このファイル見てみると、リンクファイルであり、かつリンクが切れてる。
/lib/modules/2.6.32-279.el6.x86_64/build -> ../../../user/src/kernels/2.6.32-279.el6.x86_64
となってるが、肝心の/usr/src/kernels/の中には何も無い。

・この症状からぐぐると、Webから「kernel-develをインストールしろ」という掲示板が見つかる。

・yum install kernel-devel でインストールしてから、再度、make allをやってみるが同じ結果。
yumでインストールすると、最新版が入るようで、
/usr/src/kernels/2.6.32-573.22.1.el6.x86_64
が生成される。
しかし、バージョン違いでリンクが切れたまま。

・バージョン確認しても、やはり違う。

rpm -qa | grep kernel
  :
kernel-devel-2.6.32-573.22.1.el6.x86_64
  :



・別の記事見ると、バージョンを指定してインストールするために、まずは削除しろとの事。
rpm -e --nodeps kernel-devel-2.6.32-573.22.1.el6.x86_64

・ファイル名そのものでぐぐると次のURLにヒット。
http://www.filewatcher.com/m/kernel-devel-2.6.32-279.el6.x86_64.rpm.7990476-0.html
この中で、最新の2013-01-16ってやつのFTP URLを使ってダウンロード。

ftp://ftp.pbone.net/vol2/dl.central.org/dl/linuxdev/centos6/x86_64/kernel-devel-2.6.32-279.el6.x86_64.rpm



・ダウンロードしたrpmを、/usr/src/kernels/の中へ保存。
rpm -ivh kernel-devel-2.6.32-279.el6.x86_64.rpm
としてインストールすると、
/usr/src/kernels/2.6.32-279.el6.x86_64/
が生成された。

・再度GbEX-PCIEドライバをmakeする前に、yum install gcc でインストールしておく。

・/home/<ユーザ名>/tn40xx-0.3.6.12.1/ へ移動し、再度make all を実行。
今度は成功したようだ。

・その後、make install実行。

・ここでz68を再起動。

・dmesg | grep tn で探すと、GbEX-PCIE搭載のイーサネットコントローラ(Tehuti社tn40xx)の行がヒットする。
ここから、どうやら、eth1で認識されている事が分かる。

・あとはifcfg-eth1を作成して、ネットワークサービスを再起動すれば、動作するはず。
ifconfigだと、認識中のNICしか表示されないようなので、ifconfig -aとしてやると、eth1が表示された。

・これでHWADDRの情報が分かったので、現在存在するifcfg-eth0をコピーしてifcfg-eth1を作る。
DEVICEとHWADDRを修正して、かつeth0の方はONBOOT="no"にして、
/sbin/service network restart
とやったらGbEX-PCIEのeth1が動作した。GATEWAYへのpingも通る。

・最後にethtool eth1 を実行してリンクスピードを確認すると、ちゃんとSpeed: 10000Mb/s(10G)となっていた。


CentOS 7.2(kernel 3.10.0-327.el7.x86_64 -> 3.10.0-514.2.2.el7.x86_64)で動作確認

# tar zxvf tn40xx-0.3.6.12.1.tgz
# cd tn40xx-0.3.6.12.1/
# make

/xxx/tn40xx-0.3.6.12.1/tn40.c: In function 'bdx_tx_transmit':
/xxx/tn40xx-0.3.6.12.1/tn40.c:3098:5: error: implicit declaration of function vlan_tx_tag_present' [-Werror=implicit-function-declaration]
 :
/xxx/tn40xx-0.3.6.12.1/tn40.c:3101:9: error: implicit declaration of function vlan_tx_tag_get' [-Werror=implicit-function-declaration]


と言われる。
Cソースを見ると、以下関数を使ってるけど、宣言が見当たらない。
vlan_tx_tag_present
vlan_tx_tag_get

以下ページのコメントから、どうやら、カーネル3.10.0-327付近から、この2つの関数をサポートしなくなったらしい。
http://kusoneko.blogspot.jp/2016/05/centos-7.2-r8169-driver-update.html
https://bugs.centos.org/view.php?id=9939

CentOS 6.xでドライバのmakeが実行出来たのは、古いカーネルではこれらの関数を提供してたって事みたい。
いろいろ調べていると、これらの関数はdefineで宣言されているとか?

#define vlan_tx_tag_present(__skb) ((__skb)->vlan_tci & VLAN_TAG_PRESENT)
#define vlan_tx_tag_get(__skb) ((__skb)->vlan_tci & ~VLAN_TAG_PRESENT)



# vi tn40.c

#include "tn40xx_dev.h"
#endif

#define vlan_tx_tag_present(__skb) ((__skb)->vlan_tci & VLAN_TAG_PRESENT) → これを追加
#define vlan_tx_tag_get(__skb) ((__skb)->vlan_tci & ~VLAN_TAG_PRESENT)   → これを追加

static void bdx_no_hotplug(void);



これで再度make、そしてmake installと成功した。
しかし、NICが認識されないな・・・

そいや、試行錯誤する間に、yum -y updateとやっていて、
気付けばカーネルが3.10.0-514.2.2.el7.x86_64になってる。

再度make、make installしてさらに再起動。
すると、起動時に「detect tn40xx PHY xxxx 10G xxxx」などとメッセージが出て、ログイン後に
# ip addr
で確認したら認識されていた。

後は
# nmtui
でネットワーク設定をしてから、
# systemctl restart network
としたら通信出来た。
# ethtool enp2s0
とやって10GがEnableになってる事確認出来た。しかしスイッチ側が1Gなので、現在のリンクは1Gだが。



ベンチマーク(NFS、ddコマンド)

接続構成は以下①->②->③。10G NICと10G SW使ってるので10G接続。
①z68CentOS7.2.1511、kernel 3.10.0-327?.xxx.el7.x85_64、GbEX-PCIE)
②XS708E
③h67(CentOS7.3.1611、kernel 3.10.0-514.2.2.el7.x85_64、GbEX-PCIE、ソフトウェアRAID0:HDDx10) ※ NFSサーバ

コマンド
time dd if=/dev/zero of=/mnt/nfs/file_name ibs=10M obs=10M count=1024
これで、①->③が390~410MB/sほど。
以前sambaでWindowsから書き込みした600MB/sよりだいぶ遅い。同じ構成で今度はsambaやってみる。


LANケーブル繋ぎ直すとping通らない(NFS)
対象=z68
最初、いろいろいじって何とかXS708Eと10G接続でping通っている状態。
ここから、XS708Eの別ポートにつなぎ直すとping通らなくなる。Auto Negotiationが効いてない??
h67の方は同じNIC使ってるが、繋ぎなおして、すぐにリンクされて、ping通るようになる。
z68の方を、yum -y updateで更新したら、結果カーネルは以下になった。
3.10.0-327.36.3.el7.x86_64
これで再起動する事もなく、LANケーブル繋ぎ直してすぐにping通るようになった。


TEHUTI NETWORKS最新ドライバ > 成功(NFS)
Windows8.1でのリンクアップがうまく行かなかったので、TEHUTIサイトからドライバを入手。
http://www.tehutinetworks.net/?t=drivers&L1=8&L2=12
詳細忘れたが、このフォームに入力すると、すぐにダウンロード出来て、GbEX-PCIEのドライバとして、
更新成功した。
動作も問題ないようだった。


ファイルコピー速度(samba)

方法
クライアント(Win)からsambaサーバ(CentOS)へCentOSのisoファイル(4.1GB)をコピー。Win画面上の転送速度を目視。

基本構成
クライアントz68(Win7 64bit、SAMSUNG 840EVO x ?本、GbEX-PCIE) --> XS708E --> h67(CentOS 7.3.1611 x86_64、GbEX-PCIE、HDD x10(ソフトウェアRAID0))

構成違い
①クライアントz68: SAMSUNG 840EVO x 1本
②クライアントz68: SAMSUNG 840EVO x 2本(オンボードRAID0)
③クライアントz68: SAMSUNG 840EVO x 3本(オンボードRAID0)

結果
①: 250MB/s > サーバ側は500MB/sまでWrite性能あるから、クライアントSSDのREAD性能限界がボトルネック。
②: 620~500MB/s > これもクライアントのREAD性能限界か?最初だけ600MB/s超えなのは、サーバ側HDDのキャッシュかな?キャッシュがFULLになるまで600MB/sと転送レートが落ちるって事と予想。
③: 620~500MB/s > ②とほぼ同じ。すると、この壁はサーバ側のWrite性能限界か?

考察(クライアント側)
③:
クライアント側(Win)のリソースモニターでボトルネックを探る。
Win + R > perfmon.exe /res で起動する。

CPU使用率: 13~7%
ディスクI/O: 一瞬40KB/sですぐ落ちて、次に20KB/sくらいですぐ落ちて、って感じ。
  > ネットワークは10Gの40%(4Gbps)とか使ってるのに、ディスクはなぜこんな転送低い?
ネットワーク使用率: 最初70%そこからすぐ落ちてほぼ40%。
物理メモリ使用率: コピー前から変わらずずっと9%。
 > クライアント側ネットワークはボトルネックではない。

考察(サーバ側)
③:
サーバ側(CentOS)のiostat -N -t 1 コマンドでボトルネックを探る。

ディスク: ソフトウェアRAID0(md127)へのWriteは一瞬737MB/sになり、その後552MB/s。終盤は350MB/sとかの数値。
       サーバ単体で以下コマンドでディスク性能見たら・・・
dd if=/dev/zero of=/home/samba/disk0/hoge ibs=10M obs=10M count=512 > 534MB/s
dd if=/dev/zero of=/home/samba/disk0/hoge ibs=10M obs=10M count=256 > 650MB/s
dd if=/dev/zero of=/home/samba/disk0/hoge ibs=10M obs=10M count=128 > 955MB/s
dd if=/dev/zero of=/home/samba/disk0/hoge ibs=10M obs=10M count=64 > 983MB/s
dd if=/dev/zero of=/home/samba/disk0/hoge ibs=10M obs=10M count=32 > 965MB/s
dd if=/dev/zero of=/home/samba/disk0/hoge ibs=10M obs=10M count=16 > 921MB/s
dd if=/dev/zero of=/home/samba/disk0/hoge ibs=10M obs=10M count=8 > 826MB/s
dd if=/dev/zero of=/home/samba/disk0/hoge ibs=10M obs=10M count=4 > 742MB/s
dd if=/dev/zero of=/home/samba/disk0/hoge ibs=10M obs=10M count=2 > 618MB/s

count変えるとなんでこんなに転送速度違うんだっけ?




CentOS7へTehutiドライバインストール
CentOS7
3.10.0-327.el7.x86_64
ドライバ=tn40xx-0.3.6.13.tgz ※ 確かTehutiホームページから2017/3/5に入手したもの。


# CentOS7にsambaをインストールして、ドライバをコピーする。
# tar zxvf tn40xx-0.3.6.13.tgz
# cd tn40xx-0.3.6.13/
# make all

Makefile:89: *** Aborting the build: Linux kernel /lib/modules/3.10.0-327.el7.x86_64/build source not found. Stop.






CentOS 7.4.1708で動作確認 > kernel-develをバージョン指定でインストール

# cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 7.4.1708 (Core)
# uname -r
3.10.0-693.17.1.el7.x86_64

# rpm -qa | grep devel
何もインストールされてなかった。
# yum -y install wget
# wget ftp.riken.jp/Linux/cern/centos/7/updates/x86_64/Packages/kernel-devel-3.10.0-693.17.1.el7.x86_64.rpm
# mv kernel-devel-3.10.0-693.17.1.el7.x86_64.rpm /usr/src/kernel
# cd /usr/src/kernel
# rpm -ivh kernel-devel-3.10.0-693.17.1.el7.x86_64.rpm
# yum -y install gcc
# cd /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/
# make all

make -C /lib/modules/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64/build M=/home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13 clean
make[1]: Entering directory `/usr/src/kernels/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64'
make[1]: Leaving directory `/usr/src/kernels/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64'
Building kernel 3.10.0-693.17.1.el7.x86_64 resume supported
make -C /lib/modules/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64/build M=/home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13 modules
make[1]: Entering directory `/usr/src/kernels/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64'
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/tn40.o
/home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/tn40.c: In function 'bdx_tx_transmit':
/home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/tn40.c:3465:7: error: 'struct net_device' has no member named 'trans_start'
ndev->trans_start = jiffies;
^
make[2]: *** [/home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/tn40.o] Error 1
make[1]: *** [_module_/home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13] Error 2
make[1]: Leaving directory `/usr/src/kernels/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64'
make: *** [all] Error 2



CentOS6の時にソースいじった内容とは違う。

https://askubuntu.com/questions/851721/ubuntu-16-10-intel-e1000e-driver-cannot-be-compiled-error-struct-net-device

ここを見ると、以下のように変更するとエラー消えるらしい。

-netdev->trans_start = jiffies;
+netif_trans_update(netdev);



# vi tn40.c

<3467行目から>
#if LINUX_VERSION_CODE < KERNEL_VERSION(4, 7,0)
// ndev->trans_start = jiffies; > ここがエラー箇所。コメントアウトする。
netif_trans_update(ndev); > これを追加。
#else
netif_trans_update(ndev);
#endif
priv->net_stats.tx_packets++;



再度makeしてみると、確かにエラーが消えた。
# make all

make -C /lib/modules/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64/build M=/home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13 clean
make[1]: Entering directory `/usr/src/kernels/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64'
CLEAN /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/.tmp_versions
make[1]: Leaving directory `/usr/src/kernels/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64'
Building kernel 3.10.0-693.17.1.el7.x86_64 resume supported
make -C /lib/modules/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64/build M=/home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13 modules
make[1]: Entering directory `/usr/src/kernels/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64'
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/tn40.o
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/CX4.o
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/CX4_Linux.o
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/MV88X3120_phy.o
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/MV88X3120_phy_Linux.o
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/QT2025_phy.o
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/QT2025_phy_Linux.o
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/TLK10232_phy.o
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/TLK10232_phy_Linux.o
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/AQR105_phy.o
CC [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/AQR105_phy_Linux.o
LD [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/tn40xx.o
Building modules, stage 2.
MODPOST 1 modules
CC /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/tn40xx.mod.o
LD [M] /home/samba/GbEX-PCIE/tehuti/tn40xx-0.3.6.13/tn40xx.ko
make[1]: Leaving directory `/usr/src/kernels/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64'



# make install

install -d /lib/modules/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64/kernel/drivers/net
install -m 644 tn40xx.ko /lib/modules/3.10.0-693.17.1.el7.x86_64/kernel/drivers/net
depmod 3.10.0-693.17.1.el7.x86_64



一度シャットダウンして、GbEX-PCIEをマザーボードに装着して起動する。
ifconfigをすると、新しいNIC名として出てきた。ethtoolで10Gまで対応と出てるので、これがGbEX-PCIEだと分かる。
しかしpingが通らない。

BS-GS2008に接続し直して、PC再起動したら、1Gでリンクアップした。
その後、XS708Eに接続したら10Gでリンクアップ出来た。
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レポート楽しみにしています。

Ts録画がPC/NASに分散している状態(自宅です)で,10GbEの環境を検討しています。
GBEX-PCIEを,XS708Eに繋げた場合の使用感がどんなものか,レポートを楽しみにしております。

コメントありがとうございます。

ここで少しsambaサーバへのアクセス速度を評価してます。

http://bobgosso.blog13.fc2.com/page-1.html

10G NIC+XS708Eでの環境でふつーのファイルコピーで600MB/s強でした。
ボトルネックがどこにあるかまだ調べられてないです。
ディスク構成を変えれば、もっと性能上がるかもしれません。

何か希望の評価項目ありますか?

最近時間取れてないですが、出来る範囲になりますが、
希望あればやってみますよ。
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