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[FreeBSD]コマンド

CDマウント
CDをドライブに入れる。これでcd0デバイスが自動的に表れる??
# mount -t cd9660 /dev/cd0 /mnt/cdrom
これでGA-H170-DesignareマザーボードのドライバCDはマウント成功した。


DVD情報表示
インテルI217-VドライバをDVDに焼いて、GA-H170-Designare上のFreeBSDでマウントしようとしたらエラー。
# mount -t cd9660 /dev/cd0 /mnt/cdrom
mount_cd9660: /dev/cd0: Invalid argument

# cdcontrol -f /dev/cd0 info
Starting track = 1, ending track = 1, TOC size = 18 bytes
track  start    duration  block  length   type
-------------------------------------------------
 1    0:02.00  14:30.14     0  65264   data
170   14:32.14      -  65264      -    -


USBメモリマウント
FAT32のUSBメモリを接続。
da0のデバイス名になったと表示。

http://blog.goo.ne.jp/silvernetworks/e/a3847e3bbcaab92513568c6af2656c4a
ここを参考にマウントコマンド実施したらマウント成功。
# mount_msdosfs /dev/da0s1 /mnt


イーサネットドライバ適用

以下の項目を参照。
/boot/defaults/loader.conf
/boot/kernel/if_em.ko


ネットワーク設定

# vi /etc/rc.conf

ifconfig_em0="inet 192.168.100.101 netmask 255.255.255.0 broadcast 192.168.100.255"
defaultrouter="192.168.100.1"




DNSサーバ設定

# vi /etc/resolv.conf > 存在しなかったので新規に作成。

nameserver 192.168.100.1
nameserver 8.8.8.8




デフォルトゲートウェイ設定

# route add default 192.168.0.254

/etc/rc.d/netif restart でネットワークを再起動すると、netstat -nrで確認したら、
デフォルトゲートウェイの経路情報が消えた。なぜか不明だが、このコマンドで再設定出来る。


経路情報確認

# netstat -nr


ネットワークサービスの再起動
# /etc/rc.d/netif restart


コマンド

passwd hoge : hogeユーザのパスワードを変更。hogeを引数にしないとrootのパスワード変更。
/etc/netstart : ネットワーク再起動
/sbin/ifconfig -a : ステータス表示

Port Collectionのアップデート。(/usr/portsがある場合)
portsnap fetch
portsnap update
やってみたら、portsnap extractをやれとメッセージ。
/usr/portsはあるがportsnapで生成されたものじゃないとの指摘。
portsnap extract
そして、この後portsnap updateをやり直したら、既に最新だよ、とのメッセージ。


/usr/sbin/service netif restart
/usr/sbin/service inetd restart
/usr/sbin/service sshd restart


設定ファイル

/etc/resolv.conf : DNS設定
/etc/rc.conf : IP、NETMASK、GATEWAY(defaultrouter)、keymap、hostnameの設定
/etc/host.conf : 
/etc/hosts : ホスト名設定

/etc/group

hogeユーザをsuでrootへ移行出来るようにする設定
(変更前)wheel:*:0:root
(変更後)wheel:*:0:root,hoge




シャットダウン

shutdown -h now : すぐにシャットダウン 手動電源断
shutdown -p +10 : 10分後にシャットダウン 自動電源断
shutdown -r 1201230111 : 2012年01月23日01時11分に再起動




パーティション
# gpart show ada0 : ada0のパーティション確認
# gpart delete -i 14 ada0 : index14番のパーティションを削除

# gpart destroy ada0 : ada0をdestroy (これでMBR設定が消える)
# gpart create -s gpt ada0 : MBR設定を破壊後、これでGPT設定に出来る。


ZFS
# zpool status
no pools available

# zpool create rz2pool raidz2 ada1 ada2 ada3 ada4

# zfs mount : 現在マウント中ファイルシステムのうち、ZFS管理のファイルシステムを全て表示。
/rz2pool

# zfs list
NAME  USED  AVAIL  REFER  MOUNTPOINT
rz2pool  401K  5.1T  140K  /rz2pool

# zfs unmount /rz2pool > マウントポイントを使ってファイルシステムをマウント解除
cannot unmount '/rz2pool': not a ZFS filesystem

# zfs unmount rz2pool > ファイルシステム名を使ってファイルシステムをマウント解除
cannot unmout 'rz2pool': not currently mounted

# zfs mount -a > ZFSが管理しているファイルシステムをすべてマウント。レガシー管理されているファイルシステムはマウントされない。

# zpool create rz2pool/home/bob/samba > 一気にこのDIRは指定出来ない。次のように順番に作る。
cannot create 'rz2pool/home/bob/samba': parent does not exist

# zpool create rz2pool/home
# zpool create rz2pool/home/bob
# zpool create rz2pool/home/bob/samba > rz2poolプールの中に、ファイルシステムを作る。

# zpool destroy rz2pool/home/bob/samba > ファイルシステムの破棄。


ZFS復旧方法

①OSディスクが故障したらどう復旧する?

ここで、OSディスクが故障と仮定して、他のOSへデータ用プールを乗せ換えられるか実験。

旧構成: OS用(FreeBSD10.2)※1  + データ用(HDDx4台で構築したraidz2プール、/rz2pool名でプール作成してた)
新構成: OS用(FreeBSD10.2)※2  + データ用(HDDx4台で構築したraidz2プール)
 ※1 FreeBSD 10.2インストール後、パッチを当てて更新してる。
 ※2 上記と同じFreeBSD 10.2インストールCDからインストール。

H170マザーへのHDD接続は全く同じ。OS HDDが変わっただけ。
# zpool import
  pool: rz2pool
    id: 1786677574xxxxxxxxxxxxxxx
  state: ONLINE
 action: The pool can be imported using its name or numeric identifier.
 config:
  rz2pool      ONLINE
    raidz2-0  ONLINE
        ada1    ONLINE
        ada2    ONLINE
        ada3    ONLINE
       diskid/DISK-Y67HSRTAS ONLINE

# zpool import -f rz2pool
これで/rz2poolが生成されて、中身のファイルシステム、そして、そのファイルシステム内に保存したデータ(動画とPDF)も復旧出来た。


②データディスクが故障したらどう復旧する?

まず故障と仮定してHDDを1台ぶっこ抜く。
# zpool status
REMOVEDと出た。

新しいHDDを同じ場所に接続する。ada4で認識された。
ada4にはOSが入っていたので、余計なパーティション3つを削除する。
# gpart delete -i 1 /dev/ada4
# gpart delete -i 2 /dev/ada4
# gpart delete -i 3 /dev/ada4


# zpool clear rz2pool


なんかada4だけぶっこ抜いたのに、他のada1とかada3もREMOVEDになって、ひどい事に・・・
シャットダウン。しかし途中で止まったので電源長押し。

起動してみたら、
# zpool status
rz2poolのada1, ada2, ada3はONLINEに戻ってる。
そしてada4だったHDDが別名で故障してる扱い。

新HDDがada4で認識されているので以下で復旧。
# zpool replace rz2pool 53768939xxxxxxxxxxx ada4
invalid vdev specification
use '-f' to override the following errors:
/dev/ada4 is part of potentially active pool 'zroot'

ada4は元々FreeBSD10.2のOS用HDDだったので、zrootが認識された。メッセージ通り-fで再実行。
# zpool replace -f rz2pool 53768939xxxxxxxxxxx ada4

# zpool status
pool: rz2pool
state: ONLINE
scan resilvered 114M in 0h0m with 0 errors on Fri May 5 05:16:21 2017
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
rz2pool ONLINE 0 0 0
rz2pool-0 ONLINE 0 0 0
ada1 ONLINE 0 0 0
ada2 ONLINE 0 0 0
ada3 ONLINE 0 0 0
ada4 ONLINE 0 0 0

errors: No known data errors

これで故障HDDから新HDDへ交換に成功。


②データディスクが故障したらどう復旧する? (データコピー中)
挙動がおかしかったので再度実験。

samba経由でZFSプールへWindowsからデータコピーする。コピー中にHDDをぶっこ抜く。

# zpool status
ada4だけを外したのに、ada1からada3まで影響受けてる。

# zpool clear rz2pool
推奨されたclearをやってみる。

# zpool status
ada1がONLINEに戻った。

rz2pool UNAVAIL 0 0 0
rz2pool-0 UNAVAIL 0 0 0
ada1 ONLINE 0 0 0
3999xxxx FAULTED 0 0 0 was /dev/ada2
2685xxxx FAULTED 0 0 0 was /dev/ada3
1572xxxx FAULTED 0 0 0 was /dev/ada4

しかし、他がFAULTED扱い。
それでもsamba内のデータは読めるし、書込みも出来る。

# zpool replace -f rz2pool 1572xxxxxxxxxxx ada4
cannot replace 1572xxxxxx with ada4: pool I/O is currently suspended
元々ada4だった1572xxxxの交換に失敗する。なんか処理中なのかな?

# zpool replace -f rz2pool 2685xxxxxxxxxxx ada4
cannot replace 2685xxxxxx with ada4: pool I/O is currently suspended
元々ada3だった2685xxxxでも同じ。

やはりどうにもならなくなり、PCシャットダウン。
最後
buffer synced. Uptime 1h30mxx
などと出たが、電源長押しで終了。

再起動してプール見てみると、

# zpool status
pool: rz2pool
state: DEGRADED
status: One or more devices has been removed by the administrator.
Sufficient replicas exist for the pool to continue fanctioning in a degraded state.
action: Online the device using 'zpool online' or replace the device with 'zpool replace'.
scan resilvered 114M in 0h0m with 0 errors on Fri May 5 05:16:21 2017
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
rz2pool DEGRADED 0 0 0
rz2pool-0 DEGRADED 0 0 0
ada1 ONLINE 0 0 0
ada2 ONLINE 0 0 0
ada3 ONLINE 0 0 0
1572xxx REMOVED 0 0 0 was /dev/ada4

errors: No known data errors

なんか想定したada4だけが故障した状態に戻ってる。しかも、書き込んだデータも残ってる。

# zpool replace rz2pool 1569xxxxxxxxxx ada4

# zpool status
pool: rz2pool
state: ONLINE
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
rz2pool ONLINE 0 0 0
rz2pool-0 ONLINE 0 0 0
ada1 ONLINE 0 0 0
ada2 ONLINE 0 0 0
ada3 ONLINE 0 0 0
ada4 ONLINE 0 0 0

これで正常に戻った。
しかし、途中のシャットダウンは、あれで正しい対処か不安。他に方法ないものか・・・


pciconf
http://freebsd4-jman.kandk.co.jp/8/pciconf.8.html

# pciconf -vl

/dev/pci の ioctl(2) インタフェースにより提供されている機能へのCLIを提供。
-l オプションを付けると、ブート時のプローブにより見つかったすべてのデバイスを以下の書式で表示:

foo0@pci0:4:0: class=0x010000 card=0x00000000 chip=0x000f1000 rev=0x01 hdr=0x00
bar0@pci0:5:0: class=0x000100 card=0x00000000 chip=0x88c15333 rev=0x00 hdr=0x00
none0@pci0:6:0: class=0x020000 card=0x00000000 chip=0x802910ec rev=0x00 hdr=0x00

最初の欄
  デバイス名、ユニット番号、 セレクタを表示。
  対象の PCIデバイスに関して、カーネル内のデバイスの設定がなされていない場合、デバイス名は ``none'' になる。

2 番目の欄
  クラスコードで、2 桁の 16 進数で表されるクラスバイトとサブクラスバイト、インタフェースバイトからなる。

3 番目の欄
  PCI 規格のリビジョン 2.1 で導入されたサブベンダ ID レジスタの内容。
  今日のほとんどの PCI カード(2.0) ではこれは 0 となりますが、新しく開発された PCI カードでは
  そのカード固有の識別コード (unique card identification code) が入れられる。
  この値は上位 2 バイトのカード ID と、下位 2 バイトのカードベンダ ID から構成される。

4 番目の欄
  このカードがどのチップに基づいているか識別するチップデバイス ID が含まれる。
  この値は上記と同様に二つのフィールドに分けられ、チップとベンダを識別する。

5 番目の欄
  チップのリビジョンを表示。

6番目の欄
  ヘッダタイプを示す。
  現在割り当てられているヘッダタイプはPCI - PCI ブリッジのチップが 1 となる以外はすべて 0 となる。



The PCI ID Repository
http://pci-ids.ucw.cz/read/PC/


/boot/defaults/loader.conf

GA-H170-DesignareのオンボードLANが認識されない問題。
if_em_load="NO"
  ↓
if_em_load="YES"
に変更。


/boot/kernel/if_em.ko

GA-H170-DesignareのオンボードLANが認識されない問題。
上記のif_em_load="YES"とした後も、オンボードLANが認識されない。
ドライバが古いと予想し、存在した/boot/kernel/if_em.koをリネームして、
INTELサイトから入手した最新のI217-Vドライバem-7.6.2.tar.gzをmake loadした際に生成された
if_em.koを/boot/kernel/へ保存。
そこから再起動したら、今度はifconfig -aでem0が現れた。
dmesg | grep "no driver attached"
で確認してもイーサネットデバイスはヒットせず、ドライバが適用された事を確認出来た。


/sbin/kldload if_em.ko
ドライバモジュールをロードするコマンド。


telnet有効化
# vi /etc/inetd.conf

#telnet stream tcp nowait root /usr/libexec/telnetd telnetd
コメント外す
telnet stream tcp nowait root /usr/libexec/telnetd telnetd



# vi /etc/rc.conf

末尾に追加。
inetd_enable="YES"



#/etc/rc.d/inetd restart


セキュリティパッチの適用
# freebsd-update fetch
# freebsd-update install


FTP有効化
# vi /etc/inetd.conf

#ftp stream tcp nowait root /usr/libexec/ftpd ftpd -l
コメント外す
ftp stream tcp nowait root /usr/libexec/ftpd ftpd -l




telnetの時に、
# vi /etc/rc.conf
の末尾に以下追加したので今回不要。
inetd_enable="YES"
これ既にやった人は不要だけど、やってなかったら必要なはず。



#/etc/rc.d/inetd restart


X520-DA2ドライバインストール

# tar zxvf ix-3.1.14.tar.gz
# cd ix-3.1.14/src/
# make load


/sbin/kldload -v /usr/home/bob/X520-DA2/freebsd/ix-3.1.14/src/if_ix.ko
module_register: module pci/ix already exists!
Module pci/ix failed to register: 17
kldload: can't load /usr/home/bob/X520-DA2/freebsd/ix-3.1.14/src/if_ix.ko: module already loaded or in kernel
*** Error code 1

Stop.
make: stopped in /usr/home/bob/X520-DA2/freebsd/ix-3.1.14/src



BOOT時に自動でドライバをロードしたい場合は以下もやるって。今回は上のエラー出たのでやってない。
# make
# make install

既にドライバあるって言うので、X520-DA2を接続して起動したら、確かに認識してる。
# ifconfig
ix0: flags=xxxxxx
ix1: flags=xxxxxx
em0: flags=xxxxxx
lo0: flags=xxxxxx
先日認識させたオンボードLANのem0含めて4つになった。


sambaインストール

# cd /usr/ports/converters/libiconv
# make config-recursive
設定画面が出る。
DOCS
ENCODINGS
defaultでチェック入っている上記2つに加え、以下もスペースでチェック入れてからOKする。
PATCHES

# make install clean

# iconv -l | grep EUCJP-MS
これで「EUCJP-MS」が表示されればlibiconvは正しくmake、インストールされている、とのこと。

# cd /usr/ports/net/samba42 > 存在した最新のフォルダへ
# make config-recursive
設定画面が出て、多数設定聞かれるが、全てdefaultのまま、ENTERを押してOKした。

# make install clean

# /usr/local/etc/rc.d/samba_server start

Cannot 'start' samba_server. Set samba_server_enable to YES in /etc/rc.conf or use 'onestart' instead of 'start'.



# vi /etc/rc.conf

以下追記。
samba_server_enable="YES"



# /usr/local/etc/rc.d/samba_server start

/usr/local/etc/rc.d/samba_server: WARNING: /usr/local/etc/smb4.conf is not readable.



# vi /usr/local/etc/smb4.conf > 新規作成


[global]
workgroup = XXX > ★修正
server string = Samba_FreeBSD
security = user
hosts allow = 192.168.0. > ★修正
interfaces = 192.168.0.11/24 > ★修正
map to guest = Bad User
guest ok = yes
guest only = yes
guest account = nobody
load printers = no
log file = /var/log/samba4/log.%m
max log size = 50
dns proxy = no

unix charset = CP932 > ★これをやったせいか、Conversion error: Imcomplete multibyte sequence(M-^CAMxxxxxx)が出た。
unix charset = UTF8 > ★これに変えたら今の処エラー出てない。

dos charset = EUCJP-MS
create mask = 600
directory mask = 700
printing = bsd

[share]
comment = Shared Directories
path = /home/share > ★修正
browseable = yes
writable = yes



# /usr/local/etc/rc.d/samba_server start
これでshareフォルダへアクセス出来た。

# /usr/local/etc/rc.d/samba_server status
nmbd is running as pid xxx.
smbd is running as pid xxx.
サービス起動してる事を確認できた。


尚、samba4の動作に必要なディレクトリの作成、として以下があると見たが、これらは自動的に作成されてた。

$ mkdir -p /var/db/samba4/private
$ mkdir -p /var/log/samba4


NVMe SSD (M.2)フォーマット
FreeBSDインストール時からM.2 NVMe SSD(CSSD-F240GBMP500)を接続してインストーラ起動すると、
自動的に認識はされていた。
FreeBSD 10.2インストール後。

# fdisk /dev/nvme0ns1 > 下のメッセージ出てうまくいかない。
******* Working on device /dev/nvme0ns1 *******
parameters extracted from in-core disklabel are:
cylinders=29185 heads=255 sectors/track=63 (16065 blks/cyl)

Figures below won't work with BIOS for partitions not in cyl 1
parameters to be used for BIOS calculations are:
cylinders=29185 heads=255 sectors/track=63 (16065 blks/cyl)

fdisk: invalid fdisk partition table found
Media sector size is 512
Warning: BIOS sector numbering starts with sector 1
Information from DOS bootblock is:
The data for partition 1 is:
sysid 165 (0xa5), (FreeBSD/NetBSD/386BSD)
  start 63, size 468856962 (228934 Meg), flag 80 (active)
    beg: cyl 0/ head 1/ sector 1;
    end: cyl 512/ head 254/ sector 63
The data for partition 2 is:
<UNUSED>
The data for partition 3 is:
<UNUSED>
The data for partition 4 is:
<UNUSED>

# fdisk /dev/nvme0 > これもダメ。
fdisk: unable to get correct path for /dev/nvme0: Inappropriate file type or format

# gpart show /dev/nvme0ns1 > これもダメ。
gpart: No such geom: /dev/nvme0ns1.

# gpart create -s GPT /dev/nvme0ns1 > これもダメ。
gpart: arg0 'nvme0ns1': Invalid argument

# nvmecontrol devlist > 認識はされてるし、デバイス名もこれで正しい。
 nvme0: Force MP500
    nvme0ns1 (228936MB)

調べたら、この掲示板の最後に解らしき情報が見つかった。
https://forums.freebsd.org/threads/44983/
ここによると、以下だって。

/dev/nvme0, /dev/nvme0ns1 --> コントロールデバイスのみ。これらをブロックデバイスとして使うな。
/dev/nvd0  -->  こちらがブロックデバイス。

# gpart create -s GPT /dev/nvd0
nvd0 created

# gpart show /dev/nvd0
=>  34  468862061  nvd0  GPT (224G)
      34  468862061             - free -    (224G)

# gpart add -t freebsd-ufs nvd0
nvd0p1 added

# gpart show /dev/nvd0
=>  34  468862061  nvd0  GPT (224G)
      34  468862061        1  freebsd-ufs  (224G)

これでfdisk, disklabelに相当する作業は完了との事。この後はnewfs, mountをやる

# newfs -U /dev/nvd0p1
いっぱい数字が出てきた。

# mount /dev/nvd0p1 /home/hoge/disk0
マウント成功。



サービス起動順序確認?
# service -e
:
/etc/rc.d/gptboot
/etc/rc.d/bgfsck




NFSクライアント# vi /etc/rc.conf

# mount -t nfs 192.168.11.111:/home/bob/samba /mnt/nfs


NFSサーバ# vi /etc/rc.conf
以下追加。

rpcbind_enable="YES"
rpc_statd_enable="YES"
rpc_lockd_enable="YES"
nfs_server_enable="YES"
nfsd_enable="YES"
mountd_enable="YES"

NFSクライアントも入れる場合は以下のみ必要か??
nfs_client_enable="YES"

サービスを起動する。なにやら起動順序があるらしい。
http://www.seichan.org/blog/2014/01/post-320.html

# /etc/rc.d/rpcbind start
Starting rpcbind.
# /etc/rc.d/mountd start
Starting mountd.
# /etc/rc.d/nfsd start
NFSv4 is disabled
Starting nfsd.
# /etc/rc.d/statd start
Starting statd.
# /etc/rc.d/lockd start
Starting lockd.


/etc/exportに共有したいディレクトリを指定。
# vi /etc/exports

/rz2pool/nfs -network 192.168.200.0 -mask 255.255.255.0


# showmount -e

Exports list on local host: > まだmountdをreloadしてないので、exports内容が更新されてない。


# /etc/rc.d/mountd reload
# showmount -e

Exports list on local host:
/rz2pool/nfs 192.168.200.0 > 設定が反映された。




これでNFSクライアントからマウントされる準備が出来た。
実際に、NFSクライアント(CentOS 7.2.1511)からNFSマウント出来た。


NFSサーバ(ZFS共有)


# zfs create rz2pool/share > shareファイルシステムを作成。
# zfs mount -a > 自動マウント
# zfs mount > 全てのマウントポイント確認
rz2pool /rz2pool
rz2pool/share /rz2pool/share

# zfs set sharenfs=on rz2pool/share > これやらないと、NFSクライアント側でmountする時に、mount.nfs: access denied by serverってなる。

<NFSクライアント側>
#mount -t nfs 192.168.xxx.xxx:/rz2pool/nfs /home/nfs/xxx
成功。
# cp /home/xxx/samba/disk0/user /home/nfs/xxx/
cp: cannot create directory './app': Permission denied
コピー出来ない。

http://www.seichan.org/blog/2014/01/post-327.html
ここによると、NFSクライアントのrootは以下扱いだって。

・オプション指定ない場合,NFSクライアント上の root(UID: 0)ユーザのアクセスはUID/GIDは -2:-2 という扱いになり,通常は nobody:nobody にマップされる。
・その為,NFS クライアント側で root 権限を持っていても NFS サーバ上の root が所有者のファイルは編集できない。
・これは NFS v2/v3 での認証機能が殆どない事によるセキュリティ担保の意味も含まれる。
・信頼できるネットワークやホストからのrootアクセスを許可する場合,-maproot オプションを使って明示的に許可する必要がある。



# vi /etc/exports
/rz2pool/share -maproot=root -network 192.168.xxx.xxx -mask 255.255.255.0
のように-maproot=rootオプションを追加した。
これでNFSクライアントのrootから、NFSサーバのroot権限ディレクトリにコピー出来るようになった。

尚、/etc/exports を変更した後に、再起動なく設定反映させるには以下のようにやるらしい。
# kill -HUP `cat /var/run/mountd.pid`
試してないけど。以下参考。
http://d.hatena.ne.jp/tama0905/20120831/1346392456


iperf3インストール

ここからデータを入手。
https://iperf.fr/iperf-download.php#freebsd

# mv iperf3-3.1.3-amd64-freebsd10.txz /
# tar zxvf iperf3-3.1.3-amd64-freebsd10.txz
これで/usr/local/binや/usr/local/libなどへ展開され、すぐに使えるようになった。


zabbixエージェントインストール

https://server-network-info.blogspot.jp/2016/09/freebsd-103-zabbix-agent-30.html

# cd /usr/ports/net-mgmt/zabbix24-agent
# make > IPv6 Supportのみメニューが出た。チェック外した。
# make install
# vi /etc/rc.conf

zabbix_agentd_enable="YES"


# cd /usr/local/etc/zabbix3
# cp zabbix_agentd.conf.sample zabbix_agentd.conf
# vi zabbix_agentd.conf

Server=192.168.xxx.xxx → Server=ZabbixサーバのIP
Hostname=192.168.yyy.yyy → Hostname=Zabbixサーバに登録したホスト名
ListenIP=192.168.yyy.yyy → ListenIP=AgentをいれたサーバのIP


# /usr/local/etc/rc.d/zabbix_agentd start



IPフィルタリングルール確認

# ipfstat -io > -iで入力、-oで出力

open(IPSTATE_NAME): No such file or directory






FreeBSD UFS Snapshot Management Environmentで定期的スナップショット


# cd /usr/ports/sysutils/freebsd-snapshot/
# make install
これでperiodic-snapshotコマンドが使えるようになった。

# vi /etc/crontab
以下を末尾に追加。

0 * * * * root /usr/local/sbin/periodic-snapshot hourly
0 0 * * * root /usr/local/sbin/periodic-snapshot daily
0 0 * * 0 root /usr/local/sbin/periodic-snapshot weekly




次は、でsnapshotの取得方法を設定する。

# vi /etc/periodic.conf
新規作成で以下記入。

snapshot_enable="YES"
snapshot_schedule="/rz2pool/share/user:2:10:0"



スナップショットは
/rz2pool/share/user/.snap/
以下にあるらしい。

→ これだけだと、スナップショット出来てなかった。



ZFSデータ破壊検出機能

定期的(3週間に1回くらい)にやるべきだとか。
# zpool scrub rz2pool



ZFSデータ破壊検出機能を自動化

# vi /etc/periodic.conf

daily_scrub_zfs_enable="YES"  (scrubを行う。defaultは無効)
daily_scrub_zfs_pools="rz2pool"  (scrub対象のプール名。defaultは全部)
daily_scrub_zfs_default_threshold="35" (何日おきにscrubするか。defaultは35日)
daily_scrub_zfs_rz2pool_threshold="35" (プール指定の日数指定)
daily_status_zfs_enable="YES" (ZFS状態出力)
daily_status_zfs_zpool_list_enable="YES" (プール一覧出力)





sambaサーバをマウント

# mount_smbfs -I <sambaサーバIP> //ユーザ名@ホスト名/home/bob/samba /mnt/smb/xxx
Password: > ここでsambaユーザー名に対するパスワード入力

mount_smbfs: unable to open connection: syserr = No such file or directory


と出る。
試しに間違ったパスワードで再度試すと

mount_smbfs: unable to open connection: syserr = Authentication error


となるので、パスワードは正しくてパスの指定が間違っている模様。

mount_smbfsコマンド説明の「share node」の指定方法がよくわからないので、総当たりした処、
# mount_smbfs -I <sambaサーバIP> //ユーザ名@ホスト名/HOGE /mnt/smb/xxx
で成功した。

HOGEは/home/HOGE/sambaパスのHOGE部分であるが、
/etc/samba/smb.confの中では、[public]で「path = /home/HOGE/samba」と設定している。
なぜshare nodeがHOGEで成功したのか理解出来ない。

文字コードを指定する場合は以下。


# mount_smbfs -E euc-jp:cp932 -I 192.168.xxx.xxx //ユーザ名@ホスト名/HOGE /mnt/smb/xxx
# mount_smbfs -E utf8:cp932 -I 192.168.xxx.xxx //ユーザ名@ホスト名/HOGE /mnt/smb/xxx





rsyncインストール

# cd /usr/ports/net/rsync
# make config-recursive
# make install clean



nkfインストール

# cd /usr/ports/japanese/nkf
# make install clean



ロケール設定

# locale -a



login.conf反映

# cap_mkdb /etc/login.conf

japanese|Japanese Users Accounts:\
:charset=UTF-8:\
:lang=en_US.UTF-8:\
:tc=default


login.conf反映

# cap_mkdb /etc/login.conf




sambaコマンド

# smbstatus



zabbixサーバインストール

# portsnap fetch
# portsnap extract

# cd /usr/ports/databases/mysql80-server/
# make

===> mysql80-server-8.0.0_4 Invalid perl5 version 5.20.
*** Error code 1

Stop.
make: stopped in /usr/ports/xxx/xxx/xxx/x






NTPで時刻合わせ

手動で設定してみる。
# ntpdate -u ntp1.jst.mfeed.ad.jp

17 Dec xx:xx:xx ntpdate[5934]: no servers can be used, exiting



ntp.confにNTPサーバを書く必要がある? しかもIP直書きの方が良い?
# vi /etc/ntp.conf

server 210.173.160.57
server 210.173.160.87
server 133.100.9.2
server 133.100.11.8



それでも同じエラー。なぜか?

あれ、そもそも、このPCから外部へping通らない。
他のPCは通るのに。まずこれを解決すべきか。

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